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近代5種が有名になる日はいつ?今でしょ!!

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近代5種って知ってる?

ついに東京オリンピックが来年に控えています。オリンピック競技の一つに「近代5種」という競技がある事を皆さんはご存じでしょうか?

その名の通り、1人で5つの競技に出場して得点を争う競技です。国内での競技人口はかなり少ないです。ルールを知らないという方も多いのではないでしょうか。

実はスポーツ史上でもかなり過酷な競技です。これから5つの競技を紹介していきますので気になる競技が一つでもあれば是非観戦しましょう。

第1の種目【フェンシング】

1分間1本勝負の総当たり戦です。勝率によって得点が増減する仕組みです。1本勝負なので瞬発力、判断力に決断力が試されます。観戦ポイントは一瞬の勝負所ですね。

第2の種目【水泳200m自由形】

200メートル自由形1本のタイムで得点が決まります。0.5秒で得点が変わりますので、コンディションの維持や集中力が大切になるでしょう。水泳自体は競技人口が多い方でルールも分かりやすいですが近代5種に含まれている事を知っている方は少ないのではないでしょうか。

第3の種目【馬術】

馬術。中世時代や戦国時代を連想する言葉ですがオリンピックでは次の内容で得点を争います。得点は300点満点からの減点方式。数ある障害物に対して、落馬、障害物落下、逃避などがあると減点されていきます。

一見おしゃれな競技に見えますが、騎乗馬が抽選などのルールで非常に精神が消耗する競技です。

第4、5の種目【レーザーラン(射撃・ランニング)】

射撃とランニングという地獄のようなきつさの競技です。まずは50秒の制限時間内にレーザーピストルで的に5回命中させます。その後に800mのランニング。

なんとこれを4回繰り返します。集中力に体力を消耗する事が一目でも分かるでしょう。

上記内容を1人が1日で全部行います。オリンピックで一番過酷な競技と言っても過言ではないでしょう。

見所はどこ?

馬術が一番の見所です。理由としてはまず、抽選で馬が選ばれる事です。

練習時間も短く、今日初めて出会った馬と一緒に障害物に挑むなんて事を考えるだけでも楽しいでしょう。障害物をどうやってジャンプするのかという観点も近代5種ならではの感覚です。

日本人選手は出場するの?

もちろん出場しますがまだ代表選考中でどの選手が出場するのか確定していません。ですが、私が注目しているのが女子の才藤歩夢選手です。フェンシング競技と近代5種の両方でオリンピック代表を狙っている選手です。

一言で言えば美剣士。美しい容姿でありながらも超一流のフェンシングの腕前。個人的には才藤選手の馬術を観戦してみたいです。

正直、マイナー競技である事は否めません。2018年日本選手権でも男子29人、女子17名の計46名という少なさです。

武井壮さんのようにメジャーな陸上アスリートの方がテレビ番組等でもいいので実際に挑戦してみたりしてくれると認知度もあがりそうですね。

東京オリンピックを観戦するという方は是非「近代5種」も観戦してみてください。


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