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【現役の家電販売員が教える】家電を安く購入する方法

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テレビを買い替えて迫力のあるスポーツ観戦がしたい。更にスピーカーをつけて臨場感をもたせたい。でも、高いから諦めている方も多いと思います。

こんにちは。
DAZN(ダゾーン)大好きナガシマです。

今日は友人でもある、現役の家電販売員の泰造くんに家電を安く購入する方法を聞いてみました。色々と面白い話が聞けたので皆さんにも共有しますね。

家電を安く購入するためのちょっとした工夫

現役の家電販売員の泰造です。
最近は便利で生活を豊かにする家電が沢山発売されています。ただお値段がちょっと…。と思われている方は沢山いると思います。

実は私もその一人でした。この記事では家電業界で仕事をしている私が独自に調べた家電を安く購入する事が出来る方法を紹介します。

1.家電を安く買う方法(時期・交渉編)

家電屋に行くと「なんだか安売りしている製品が多いなあ」という時があると思います。その理由を説明します。メーカーは製品を開発し、発売すると大体1年~数年単位で入れ替えを行います。

その際に残っている在庫を売り切ってしまわないといけないのですが新製品が発売された(される予定がある)のに同じ価格では古い製品をわざわざ購入する人がいないですよね。

その為「処分特価」を設定して家電を安く販売します。

【主要家電入れ替え時期】

  • 大型冷蔵庫:8~9月
  • 小型冷蔵庫:2~3月
  • 縦型洗濯機:6~7月
  • ドラム式洗濯機:8~9月
  • エアコン:11~4月
  • 掃除機:8~9月
  • レンジ:7~9月
  • 炊飯器:8~9月
  • 空気清浄機:8~9月

となっています。
最新モデルに拘りが無い方は是非利用してみてください。また他にも決算セールや賞与セールなどお金の動きが大きい時は特価製品を買いやすくなりますよ!

(交渉編)
店舗で家電を買う場合直接交渉が可能です。少し店員に嫌がられるかもしれませんが一律
3~5パーセント程度の値引きはして頂ける事が多いです(体験談)

また買い回りで他店舗の値段を写真で撮ってから交渉すると値引き幅が大きくなる可能性が上がります。

注意点としてはチラシ掲載製品等の特価品は既に値引き幅を使い切っており、値引きが出来ない事が多いです。

2.家電を安く買う方法(チラシ編)

家電安く購入する7

販売店から届くチラシをチェックしていますか?チラシチェックこそ家電を安く買う為の基本中の基本です。

チラシの話をすると「チラシ商品なんて余った製品を売りさばく為に掲載しているだけじゃないの?」という方がよくいますが全然違います!

チラシプロモーションはお客様を店舗に呼び込むための投資活動です!

ディスカウントストアを中心に各小売り店舗は「わが社が一番安いですよ!」と日々アピールしています。その方法の一つがチラシプロモーションです。その為店舗のバイヤーはお客様が欲しい商品を安く仕入れる為メーカーや問屋と交渉をし、チラシに掲載される価格が実現しているのです!(バイヤーさんありがとう…)

その為チラシに目を通してお目当ての製品を購入する事は最も簡単で確実に安く購入する事が出来る方法なのです!

最近はスマホ1台有ればウェブチラシを確認する事が出来ます。(店舗検索すれば必ず店舗独自のウェブチラシを確認する事が出来ます)私は近くの販売店のウェブチラシを全てお気に入りに登録して毎朝チェックするようにしています。

3.家電を安く買う方法(店舗編)

チラシ編でご紹介した応用編になりますが、皆さんDMセールは利用していますか?
DM(ダイレクトメール)セールというのは会員にのみ特価チラシが郵送されるシステム
です。

↓こういうはがきが届きます。

写真はエディオンのDMを紹介しましたが、各法人何らかのDMセールは実施しています。私は近隣に有る店舗すべての会員になりDMセールを利用してとってもお買い得に家電を購入しています。

なんといってもオープンチラシとは違い、会員にしか紹介しないチラシになるのでお値打ち製品の掲載率が段違いです!少し入会に手間はかかるかもしれませんが基本年会費無料の店舗が多いので利用する事を強くお勧めします。

4.家電を安く買う方法(店舗編2)

ドン・キホーテ

家電を安く買う方法として利用したいのが驚安の殿堂ドン・キホーテ!

ドン・キホーテで最も注目して頂きたいのがエンド山積みスペース!ドン・キホーテの買場(ドン・キホーテではお客様が買う場所という事で売り場と言わず買場と統一されています)は主に定番スペースとエンドスペースに分かれています。

上記のエンドスペースにはメーカー処分品や特価プライス製品、チラシ掲載製品等が山積みされています。最も分かりやすいのがドン・キホーテ特有の2重プライスシステムです。

写真のドライヤーのプライスに上から赤いプライスを張り付けているのが見えると思います。下のプライスは想定売価、上の赤いプライスは値下げ後の売価となっています。

ドン・キホーテは各地方、各エリア、各店舗で独自に値段設定が出来るのでお店に足を運んだ際には是非エンドスペースを確認してみてくださいね。
(応用編)

しかし製品を見ただけではその製品が安くなっているのか、また現行品か処分品かも分からない(安くなっている理由がわからない)という方に知っておくと便利な情報を案内しておきます。

私がよく利用しているのがビックカメラ.COM と Amazon!

一例ですがPanasonicのEHNE57がドン・キホーテで山積みされていたとします。
まずはビックカメラ.COMで品番を入力してみます。

そうするとここで「生産完了」と書かれているのが見えます。
つまり、安くなっている理由が生産完了品だということが分かりました。

次にAmazonで同じ品番を検索します。

するとAmazonの相場価格が分かります。現在の流通業ではAmazonの価格が相場となっているので相場とビックカメラが特価で販売している事がわかりました。

ここまで情報が集まったところでドン・キホーテの製品の値段と比較しそれが安いのかどうかを判断します。大抵ドン・キホーテの価格設定は地域最安を豪語しているだけはあって他社の特価よりも安く設定されている事が多いです。

まとめ

以上、家電を安く買う方法をご紹介してまいりました。
いかがでしたでしょうか、情報取集さえ怠らなければ必要な家電を安く買う方法はいくらでも存在します。

これからも必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします!

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