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MLBを見るならDAZN(ダゾーン)!世界一への道を歩み始めた大谷翔平の生い立ちとマインド

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大谷選手は恵まれた体格とセンスを持ってして現在、大活躍されています。しかし、大谷選手が大活躍する選手になれた理由のひとつには、単に天性の才能だけではなく、自己と厳しく向き合っていく自己管理能力があります。大谷選手の少年時代から振り返り、どのように野球と向き合ってきたのかを知り、大活躍の裏側を紹介したいと思います。

こんにちは。小学から大学まで野球を続け、この記事の主役大谷選手と同期の1994年生まれです。この代では、“大谷・藤浪・浜田”と高校BIG3と言われていましたが、いまや完全に大谷選手がトップです。私は日本ハム入団当初から大谷選手を応援し続けて私なりに彼の凄さについてまとめてみました。

大谷選手の作り出した記録のすごさ

今オフ、メジャーリーグのエンゼルスへ移籍する大谷翔平選手。野球に全く興味がない人でも名前を聞いたことがないという人はほとんどいないでしょう。メディアでも取り上げられる頻度は凄く高いです。なぜなら、大谷選手はとにかく凄いからです。大谷選手のこれまでの活躍を紹介していきます。

・高校時代 球速160 km/hを記録
もちろん歴代最速記録です。高校生のとき、アメリカの3球団と面談をして、当初は18歳でのメジャー挑戦が濃厚でしたが、プロ野球球団日本ハムファイターズが2刀流プランを提示し、大谷選手は考えを見直し、日本ハムへ入団しました。

・プロ野球 球速は165 km/hを記録
言うまでもなく日本で歴代最速です。2014年には10勝10本塁打を達成。この記録は野球の神様と呼ばれるベーブ・ルースが記録して以来96年ぶりに達成されました。大谷選手はすでに野球の神様の域に達しています。

ですが、現状で満足している大谷選手ではありません。大谷選手は球速170 km/hを出すと明言しています。球速170 km/hを投げた人はメジャーリーグにもいません。ですが、大谷選手なら世界一の選手になれます。逆に大谷選手がだめなら170km/hを人類が投げることは不可能といえるかもしれません。アメリカへ行っても大谷選手は大注目間違いなしです。
 

大谷選手の生い立ち

大記録を打ち立て続ける大谷選手の原点である自己管理は小学生の時から始まっています。
小学校2年のときに水沢リトルに入団して野球を始め、父の勧めで野球ノートをつけ始めます。これが大谷選手の自己管理の始まりです。中学時代からは具体的に次の練習に向けて何をするかなど、細かな部分まで自己管理ができていたようです。

菊池雄星選手に憧れて花巻東高校に入学してもこの自己管理姿勢を自身でより重要視していました。目標を明確に掲げ、それに向かって全力で挑戦する大谷選手の目標は高校入学当初からメジャー挑戦でした。

高校3年生のとき、進路に悩んだときもメジャーで殿堂入りすることが目標であり、そのために18歳からメジャーでプレーしたいと言っていました。結果的には日本のプロ野球に挑戦しましたが、彼の姿勢は日本で貫かれ続けました。

大谷翔平から学ぶ、自己管理術

参照サイト

大谷選手の野球ノートの中身を見ると、それが大谷選手の自己管理、マインド維持に関わっていることがよく分かります。上の写真は大谷選手が高校時代の目標管理に使用した曼荼羅表です。見てみると、「運」や「人間性」などの項目もあり、野球に対する姿勢の真摯さを感じます。

具体的に夜はご飯を7杯食べるなどの記載があり、「野球食(著・海老久美子)を高校時代に読んで栄養学を自己流で勉強していたようです。大谷選手は凄く真面目であると有名であり、知性を持ち合わせています。

まとめ

参照サイト

プロ野球挑戦当初、二刀流なんて無理だなどの批判が殺到しましたが、今では全く聞きません。日本では、大谷選手は二刀流に成功しました。もちろん、アメリカでも二刀流に挑戦するでしょう。

大谷選手は今年からメジャーリーグで世界最高の選手になってくれるに違いありません。大谷選手は本当にすごい選手であり、彼にしか到達できない記録というものを打ち立ててほしいと私は個人的に願っています。大谷翔平選手を今後も応援し続けたいと思います。

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