面白さ倍増の視聴方法まとめ

プロジェクターでスポーツ観戦がより楽しくなる!おすすめ3選

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テレビと観戦するのとプロジェクターでのスポーツ観戦の楽しさの違いとは。

スポーツ観戦なら超ド迫力で、大興奮したい!映画館で一度スポーツ観戦をしてみたい!皆さんそう思った事はあるはずです。迫力のある映像であれば50インチのテレビで十分だと思いますが、超ド迫力でというならば、それこそ100インチ以上は必要になるでしょう。

100インチ以上のテレビはあります。しかし、200インチや300インチ等は、メーカーさんも大量生産とはいかず値段も驚愕です(150万円以上)。しかし、プロジェクターであれば50インチの4Kテレビと同じくらいのお値段で、手に入れる事ができます。

プロジェクターは一般的にはまだまだ、普及はしておらず、所持することで優越感を得られると思います。

プロジェクターでのデメリットは画像の鮮明さや設置の難しさだと思っていませんか?しかし、今では4K対応のプロジェクターや画像や台形補正機能付きのモデルなどもあり、より長く使いやすくなっています。

そこで、数あるプロジェクターの中からこれは!と思う、プロジェクターをご紹介させて頂きます。

現在の最新プロジェクターの機能

台形補正機能付きのモデル:プロジェクターは正面に設置しないと、ゆがんで映ってしまいます。そんなときでも、台形補正機能付きのモデルを選べば大丈夫。特にスライド式で簡単にゆがみを補正できるモデルや、自動で台形補正をしてくれるモデルが増えていますので確認してみてください。

4K対応:
4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示します。プロジェクターはテレビやデジタルカメラ同様、解像度によって大きく種類が分かれます。

具体的には、SVGA(800×600)、WXGA(1280×800)、SXGA(1280×1024)、いわゆるフルHDであるWUXGA(1920×1200)、4K(3840×2160)など。選び方のポイントとしては、家庭用の据え置き型ならフルHD以上、ビジネス用ではこれ以下でも実用面に問題はありません。モバイルの場合だと、SXGAでもかなり高画質なモデルです。

ルーメンとは:
プロジェクターの最大の明るさ(輝度)を示す単位「ルーメン」は、家庭用では1000~2000、ビジネス用では2500以上が一般的。ビジネス用プロジェクターは、明るいオフィスでも使えることを想定しており、全体的にルーメンが高めに推奨されています。

という事は、家庭用で2000以上のルーメンがあれば、白い壁で明るい部屋でも、十分日中お使いいただけるという事です。

3D対応:
画像は奇麗で大画面、しかも3D対応!まさに選手本人が画面から飛び出してくるイメージです。※上記のことを抑えて、数あるプロジェクターの中からこれは!と思う、プロジェクターをご紹介させて頂きます。

家電マニアがおすすめするプロジェクター3選

エプソン(EPSON) ホームプロジェクターdreamio EH-TW5350
★★★★☆

本格的な家庭用プロジェクターとして人気のハイコスパな3D対応機種。液晶パネル式で輝度は2200ルーメン、画素数は1920×1080のフルHD対応です。圧倒的なシェアを誇るビジネス用モデルでの豊富なノウハウを活かした高画質と多機能が魅力。

ホームモデルの中では輝度が高く、35000:1の高コントラスト比も特長です。横方向にも対応した台形補正で投写距離を節約。80インチスクリーンへの最短投写距離は約2.2mで、6畳間程度のスペースしかなくても大画面での投写が可能です。勿論6畳以上のお部屋でも、スクリーンがなくても、明るいお部屋でも問題ありません!4Kが不要ならこれで十分という1台です。

機能とコストパフォーマンスで人気のある商品です。単身者でもご家族でも、ド迫力のスポーツ観戦を楽しめます。

エプソン(EPSON) EH-TW8300W/EH-TW8300
★★★★★

エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現!それはスタジアムの芝が一本一本奇麗に見えるほどです!今のプロジェクターはここまで来ています!!

自宅にハイクオリティーなホームシアターを導入したいAVファンにとって外せません。4K相当の高画質とHDR対応という最新鋭のスペックを満たした注目モデルです。ランプの最大輝度は最大2,500ルーメンで、パネル解像度は1920×1080のフルHDだが、4K信号を入力し、4K相当の高画質で表示するエプソンの「4Kエンハンスメントテクノロジー」により、4K解像度の信号表示に対応しています。

さらに大迫力の臨場感、1080pの鮮明な3Dなので、3D映像の明るさを確保しています。480Hz駆動対応D9パネルと、250Wの高性能ランプを採用。これにより、暗くなりがちな3D映像もクロストークを抑え、納得の明るさで投写します。3Dエミッターは、本体に内蔵しています。

更に!50インチ~300インチまで対応しています。大迫力の画面から4Kの映像で、選手が飛び出してくる!?これで感動しないわけがない!是非とも購入したい商品です。

BenQ フルHDホームシアタープロジェクター HT1070
★★★☆☆

このスペックでこの価格!Full HD (1920 x 1080)‎‎、輝度‎2000ルーメン‎、スポーツバーで試合を観戦するようなスリル満点の時間を、お友達やご家族と一緒にご自宅で手軽にお楽しみいただけます。HT1070では、鮮明なフルHD映像を迫力のサウンドで100インチの画面に投写できます。

スポーツモードでは青々とした芝や選手の表情を見やすくするチューニングが行われ、まるでスタジアムにいるかのような迫力でスポーツ観戦をお楽しみいただけます。

チャンバー型スピーカーとAudio+技術を標準装備し、重低音の品質も向上した、高音質で映画館さながらの迫力のサウンドをお楽しみいただけます。

機能面、価格面、保証面などを踏まえおすすめする商品

私のお勧めはエプソン(EPSON) EH-TW8300W/EH-TW8300です。約3年前ではこのスペックに近いもので70万円近くして、とても手の出せないものでした。しかし現在ではより高スペックになりアマゾンワゴン価格で¥329,800です。

最大インチは300インチで4Kの映像、しかも、3D!!これが家にありいつでも、好きな時にです。生活環境が変わることは間違えありません。大人数でも一人でも、この商品があれば長く楽しむことが出来ると思います。

まとめ

人は何故、スポーツ観戦の為に会場やスタジアムに足を運ぶのでしょうか?大好きなチームの勝利を信じて!会場一体となって応援するからこそ観戦の醍醐味を味わえるのではないでしょうか。

しかし、現実は現地まで行って応援できる方の方が圧倒的に少ないと思います。「いつかは、必ず行ってみた!」そんな方にこそプロジェクターをお勧め致します。自宅に居ながら、会場の雰囲気を味わえる!それが、プロジェクターだからです。

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