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大坂なおみで話題沸騰!テニスの面白さを解説してみる

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テニスの大坂なおみ選手が、BNPパリバ・オープンという、グランドスラム(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンの4大大会)に次ぐ規模の大会で、ツアー初優勝を果たす快挙を成し遂げました。

そんな話題沸騰のテニスその面白さを解説してみました。

そもそも「テニス」の意味って?

テニスの語源は、一説にはフランス語のtenir(トゥニール)の命令形tenez(トゥネ)から来ていると言われています。 tenir(トゥニール)は「掴む、保つ」などの意味を持っており、その命令形tenez(トゥネ)は「掴め、打て」といった意味になります。

また、テニスでは0点のことを「ラブ」と言います。フランスでは、0は卵の形に似ていることから、oeuf(ロエフ=卵)と呼んで、テニスがイギリスに渡った時に「ラブ」に訛ったのはないか、とも言われています。

点数の数え方が0、15、30、40なのは、昔のフランスのコインが15でひとつの単位であり、「フォーティーン(45)」ではなく40なのは、省略して「フォーティー(40)」と呼ぶようになった、などとされています。

最初の1打目を「サービス」と呼ぶのは、召使いが最初の1球目を打ちやすい位置に投げたので、サービス(給仕、奉仕)なった、という説があります。

テニスで使われる言葉を調べるだけでも、なかなか面白いですね!

テニスは相手を騙すスポーツ?!

大坂なおみ選手の凄さは、相手が一歩も動けないような打ち方をするところでしょう。

では何故、相手は一歩も動けないのでしょうか?

それは、大坂なおみ選手が打つ際にフェイントを掛けており、どこに打つか分からないので、相手は逆を突かれてしまうのです。

野球でたとえるならば、ピッチャーがストレートと変化球を全く同じフォームで投げる、というのと同じですね。同じフォームなので、バッターはストレートが来るのか変化球が来るのか読めず、空振りをしてしまうです。大坂なおみ選手も、右なのか左のなのか、どこに来るのか相手にわからない同じような打ち方をしている、ということになります。

うまく相手を騙せる選手が、テニスの強い選手なのです。

テニスは試合後に仲が悪くなる?!

そう言えば、テニスでの試合後の握手は、手をチョンと触れるぐらいのことが多かったりします。騙し合いをしていたのですから、当然と言えば当然とも言えます。逆に、格闘技などのコンタクトスポーツは、試合前はあれほど罵り合っていたのに、試合後は抱き合ったりしていますね。

マイアミ・オープンで大坂なおみ選手の前に初戦敗退を喫した、元世界ランキング1位のセレーナ・ウィリアムス選手は、試合後の会見を拒否しました。テニスは試合後に仲が悪くなってしまうのでしょう。彼女や彼氏とテニスで対戦するのは、避けたほうが良いかもしれませんね(笑)

まとめ

テニスは、ある意味で「騙し合い」のスポーツです。ネットを隔てて、騙し合いをしている、という言い方もできますね。

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