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わたしが好きな選手とその理由

今から私の好きな選手を2人紹介します。元バルサの2人でスペイン代表としてもプレーしていた2人なのでサッカーをあまり詳しくない人でも名前は聞いたことがあるかもしれません。

そして2人とも中盤のボランチでプレーしている選手です。

まず1人目は私が最も好きなプレーヤーで現在はイングランドの名門チェルシーでプレーしているセスク・ファブレガス選手です。 私がこの選手を好きになったのは彼がアーセナルでプレーしている時からです。

彼はバルセロナの下部組織出身ですがイングランドのアーセナルで17歳の時にプロデビューを果たしました。現在30歳です。 チェルシーのライバルであり同じくロンドンに拠点を置くチームです。 そして、2008年に行われたヨーロッパ1の国のチャンピオンを掛けた戦いユーロ2008で彼が躍動する姿を見てからです。 彼は2008のユーロと2012のユーロ、2010年のワールドカップ優勝の原動力となった選手です。

私が彼を好きになった理由は彼は派手さはないけれど、パスが上手く、ポジショニングもよく、得点能力にも優れている点でした。特に彼のスルーパスとロングパスは世界最高です。とにかくキックが上手いです。足が速いわけでも、物凄くテクニックがあるわけでもないですが、物凄く頭が良いプレーヤーです。

現在30歳のセスクですが、19歳の頃からアーセナルとスペイン代表の中心選手として活躍しており、21歳の頃にはアーセナルでキャプテンをしておりました。当時私がセスクのプレーの虜になったとき私は13歳で彼に夢中になっていました。私自身ボランチでプレーしていたのでセスクはまさにお手本でした。

私はドリブルが出来てテクニックがあるわけでも、足が速いわけでも派手なシュートを打てるわけでもないので彼の様なプレーヤーになりたいと思ってました。

私自身パスとミドルシュートとロングパスには自信がありましたので、彼のプレーを見て真似たいと思っていました。

さてそのセスクですが、私が最も驚いたのはアーセナルはその当時、元オランダ代表のストライカーファン・ペルシーや元フランス代表の司令塔ナスリ、トーゴ代表のアデバヨールやロシアの英雄アルシャビンを揃えたタレント軍団でしたが、セスク1人が居ないだけで全く別のチームになってしまっていた事です。

21歳の彼が居ないだけで、格下相手に負けを重ねたり、得点が奪えない状況がざらでした。 彼を中心にパスを回しゲームを作って居いて、フォワードへのラストパスでもいつも彼からの絶妙なパスでファン・ペルシーやアデバヨールが点を取るという流れでした。

やはりサッカーは彼のようなプレーヤーが居ないと前線にどれだけ有能な選手が居ても生きないのだと思います。 彼はアーセナルで24歳までプレーした後自身が育った憧れのバルセロナに加入します。

バルセロナに加入した後もリーガエスパニョーラ優勝や国王杯で優勝に貢献しました。当時バルセロナで指揮をしていたペップ・グアルディオラ の下で ボランチだけでなく、トップ下、3トップの真ん中として出場し、得点もとりアシストもして、メッシとのホットラインを形成してました。

3シーズンバルセロナでプレーした後に27歳でチェルシーに移籍して今現在まで2度のプレミアリーグ優勝と、リーグカップ1回の優勝に貢献しています。

次にシャビを紹介したいと思います。

この選手も同様スペイン代表に欠かせない存在で、スペイン代表とバルセロナの心臓と言われていました。スペイン代表として、ユーロ2008と2012、ワールドカップ2010の優勝に貢献して、バルセロナの黄金期のメンバーでバルセロナでは何回もリーガエスパニョーラを制し、チャンピオンズリーグ優勝4回とすべてのタイトルを総なめしました。

彼のプレースタイルは中盤でパスを散らし、豊富な運動量で試合開始から終わりまでパスを供給して、支配率をあげ、ラストパスでアシストもして、2列目からの飛び出しから得点も多くとっていました。彼もセスクとプレースタイルがにていますが、シャビの方がより、試合中に多くボールをタッチして、パスを供給していました。

彼は身長が170cmと小柄でフィジカルも強くなく、足が速いわけでも、ドリブルが上手いわけでもないのに、世界最高峰の選手として君臨していました。 彼からボールを奪える選手などいませんでしたね。笑

ボールを取りにいくと、ワンタッチで相手の逆を付いてしまいかわしてしまうからです。 イニエスタやメッシ、セスクとの連携であいての守備を崩し、また彼らを生かすのが上手いプレイヤーでした。 身体能力に恵まれてなくて、小柄で、フィジカルが弱くても世界最高の選手になれるということは、世界中のサッカー少年に勇気と希望をもたらした事でしょう。

彼は今37歳でカタールのリーグでプレーしていますが、今シーズンかぎりでの引退を発表しました。 いつか彼が指導者として、バルセロナに戻って来る事を心待ちにしています。

今紹介した選手を皆さんも見てみて下さい。

シャビはカタールリーグでのプレーですので、見ることは難しいと思いますが、YouTubeでのバルセロナでのプレーをみるときっと皆さん見入ってしまうと思います。 次の項では私の大好きなチームバルセロナの魅力と強さの理由を紹介したいとおもいます。

好きなチーム

私の大好きなチームバルセロナについての魅力を紹介していきたいと思います。 まずサッカーをあまり詳しくない人でもバルセロナという、名前は聞いたことがあると思います。 世界最高の選手メッシをはじめウルグアイ代表のストライカー スアレス、スペイン代表のイニエスタ、ブスケッツなど世界最高峰のチームの中でもトップオブトップの選手達が集まるのがFC バルセロナです。

私がこのチームを好きになった理由は、自分達のプレースタイルにこだわりつつ、試合に勝利して、観客を魅了するテクニックで見ていて面白いサッカーをするからです。

しかも、バルセロナは自前のカンテラ(スペインで下部組織をさす言葉)から数々の選手を輩出して、トップチームにも定着させているということです。

先程も紹介したシャビとセスクもバルセロナのカンテラでプレーしていましたし、 現在バルセロナでプレーする、メッシ、イニエスタ、ブスケッツ、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、デウロフェウ などもバルセロナのカンテラで育ちました。

バルセロナでは下部組織の時からトップチームと同じく、ボールを保持して、パスを回しつつ、ピッチを広く使い、パスとテクニックで魅了する超攻撃的なサッカーをします。 小学生年代からトップチームまで同じプレースタイルで指導しているからこそ、カンテラで育った選手達がトップチームに入っても違和感なくプレー出来、カンテラの選手達のトップチームへの定着率が高いのでしょう。

世界最高峰のチームなのに、お金で補強するばかりではなく、自前の選手達を使うという所に他にはない魅了を感じます。今現在イングランドの強豪マンチェスター シティを率いる ジョセップ・グアルディオラ監督もバルセロナの下部組織で育ち、トップチームでヨーロッパ制覇も果たしました。チームのキャプテンにもなりました。

そしてそのグアルディオラが監督になってバルセロナに戻ってきて、シャビ、メッシ、イニエスタなどを要して黄金期を築いたのです。4シーズンで2度のヨーロッパ制覇と3度のリーグ優勝と2度の国王杯優勝、2度のクラブワールドカップ優勝というとんでもない成績を残しました。

クライフが植え付けたこのポゼッションサッカーはクライフの申し子グアルディオラから他の選手達へと受け継がれていくのです。 下部組織の選手達を中心に世界トッププレーヤーを補強してヨーロッパを圧巻するサッカーはとても観ていて楽しいです。

また、身体能力やフィジカルの強さ、体格の良さにこだわらず、パスを繋いで相手の守備を崩すという、プレーが僕にとってはあまりに衝撃的でした。 基礎技術を極めればまさに非凡になるというのはこのことだと思ったのです。

まだまだバルセロナを語るにはこれだけでは物足りないのですが、説明だけでは伝わりにくい部分もあるので皆さんには是非バルセロナの試合をテレビで観て頂きたいです。 きっとバルセロナファンでなくてもバルセロナの虜になってしまうでしょう。

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