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Bリーグが熱い!テレビやネットでの視聴方法を比較!

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2016年に開幕した日本のプロバスケットボールリーグである「B.LEAGUE(Bリーグ)」が今、飛ぶ鳥を落とす勢いに乗っています。地上波のゴールデンタイムで放送された開幕戦は、世界初の公式戦での全面LEDコートを使用した豪華な仕様になっており、プロバスケットボールリーグのエンターテイメント性を演出して大成功を収めました。

それからはスポーツニュースで取り上げられることも珍しくなくなり、バスケットボール経験者以外の方にも興味を持って貰えるようになっています。

しかし現在、興味を持って試合をテレビで見ようとしても、地上波での放送は数試合程度しかないのが現状です。そこで今回の記事ではBリーグを楽しむために今ある視聴方法を紹介、比較していきます。

Bリーグとは?創立の背景と楽しみ方

 視聴方法を紹介する前にまずは簡単にBリーグについて説明したいと思います。実はBリーグができる以前、日本には「bjリーグ」と「NBL」というふたつのトップリーグが同時に存在していました。しかし、その状態は日本のバスケットボール界の成長を妨げており、ついにFIBA(国際バスケットボール連盟)から「トップリーグの統一」を指示されてしまいます。

そこで立ち上がったのがJリーグの創立の立役者である川渕三郎氏でした。2015年に彼が日本バスケットボール協会改革のチェアマンに就任して以降、瞬く間に人員と環境を整備しました。その結果、2016年にBリーグが無事に開幕し、日本のトッププレーヤー達が一堂に会するトップリーグがついに誕生したのです。

そんなBリーグはセミプロながら代表選手が多く集まった「NBL」と、プロバスケットボールリーグとしてエンターテインメント性に溢れた「bjリーグ」のいい所が凝縮されたリーグになっています。そしてなによりBリーグの試合はとにかく派手です。DJが音楽を流す。

それに合わせてチアリーダーが踊り、MCが観客を煽りながら選手を応援するスタイルは一種のコンサート会場のようで、サッカーや野球とも異なります。さらに観客席は他のスポーツよりもコートと近く、選手の息遣いや汗まで感じられるエキサイトシートまであります。

より選手と近く、一体となって応援できるのがBリーグの特徴です。この臨場感はぜひ会場で味わって欲しいです。

Bリーグは、北海道から沖縄まで様々なチームがあります。地元のチームや自分のお気に入りの選手がいるチームなど応援したくなる贔屓チームが見つかるはずです。

外国人選手の派手なダンクに興奮するもよし、代表選手のスゴ技プレーに酔いしれるもよし、好きな選手を追いかけてもよし、会場の観客全員で盛り上がるもよしと、Bリーグにはその人に合った楽しみ方ができます。

見なきゃ損!注目のBリーガー

引用:THE ANSWER

Bリーグにもっと楽しむために今見る価値のある選手を数名紹介していきます。

馬場雄大(アルバルク東京) SF 195cm
1人目はアルバルク東京所属の現役大学生である馬場雄大選手。外国人選手にも勝るとも劣らない爆発的な身体能力が特徴の選手。速攻から出るダンクは日本人離れしています。

2017-2018シーズンのオールスターではファン投票1位で選出されるほどの人気があります。まだ22歳と若く、将来的にアメリカ挑戦も視野に入れている選手。日本で見るなら今しかありません。

宇都直輝(富山グラウジーズ) PG 191cm
続いて紹介するのは大型ポイントガードの宇都直輝選手。果敢にゴールへドライブして味方のチャンスを演出することに長けており、2016-2017シーズンではアシスト王に輝きました。

さらにBリーグ初のトリプルダブル(得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットの5つの項目の中で3つ、2桁を記録する)を達成した選手であり、オールラウンドな活躍も期待できます。Bリーグ屈指のイケメン選手としても有名です。

ハシーム・サビート(横浜ビー・コルセアーズ) C 221cm

最後は元NBA選手のハシーム・サビート選手。彼は2009年に世界最高峰のプロバスケットボールリーグである「NBA」のドラフトで全体2位指名された選手です。221cmという恵まれた体格とポテンシャルを活かしたブロックやリバウンドは一見の価値あり。世界的な知名度ならBリーグNo.1の選手をぜひ会場に見に行きましょう。

紹介した選手以外でも会場に行けば自分のお気に入りの選手を見つけられるはずです。しかし、Bリーグの試合があるのは基本的に週末だけ。他の予定があるときもあれば働いている人もいると思います。

もちろん会場で実際に見ることが一番いいですが、それができなくてもどうしてもBリーグが見たい…そんな人のためにテレビやネットでBリーグを視聴する方法を紹介します。

スポナビ?スカパー?視聴方法の紹介

地上波での放送がほとんどない中、Bリーグを生中継で視聴するには有料放送に登録する必要があります。しかしそれはBリーグに限った話ではありません。野球やサッカーも一試合しっかり見ようとすると有料放送のほうが適しています。というわけで、Bリーグが視聴できるおすすめ媒体を表にまとめてみました。

媒体料金内容対応デバイス
スポナビライブ月額1,480円。SoftbankユーザーとYahoo!プレミアム会員は月額980円B1,B2全試合生中継。過去1週間分の動画が見られる見逃し配信ありスマートフォン、タブレット、PC、テレビ
スカパー!(Bリーグセット)月額2,480円B1全試合生中継スマートフォン、タブレット、PC、テレビ
NHK無料不定期に1試合生中継テレビ

表を見てわかるようにBリーグを見るなら「スポナビライブ」が圧倒的におすすめです。月額料金の安さ、B1、B2の試合を好きな場所で見ることができます。

「スカパー!」もB1ならば全試合視聴できますが、月額がスポナビライブより少しだけ高いです。ただ、スカパー!はスポーツ以外にも強く、Bリーグ以外にも見たいチャンネルや番組がある場合はおすすめかもしれません。

それでは各媒体をさらに掘り下げて紹介していきます。

スポナビライブ
上記に書いた通り圧倒的におすすめのスポナビライブ。1週間以内であれば生中継を見逃しても好きな時間に見ることができる見逃し配信もあってかなり心強いです。

さらに現在スポナビライブは「1か月無料登録キャンペーン」を実施しています。キャンセルも1か月以内であれば無料でできるので、気軽に始められます。

ここまでメリットしかないスポナビライブ。あえてデメリットを挙げるならば回線が重くなりがちな所、データの容量も大きいので、スマートフォンで見すぎるとすぐにデータ制限にかかる可能性があります。ただWi-Fi環境下で見れば解決できるので大きな問題ではありません。

※下記のURLから申し込みできます。
スポナビライブ公式サイト

スカパー!(Bリーグセット)
月額2480円と少し高いスカパー!は全試合生中継で視聴できるのはスカパー!オンデマンドのみになっています(スマホ、タブレット、PCのみ対応)。テレビで見る場合は一部録画放送もあります。

※下記のURLから申し込みできます。
スカパー!公式サイト

NHK
数少ない地上波でBリーグを放送してくれるのが「NHK」。BSなどで不定期に1試合程中継してくれています。衛星アンテナを設置してれば基本無料で見られるので、スポナビやスカパー!に入ろうか迷っていたり、初めてBリーグを視聴する方におすすめです。

今の日本のバスケットボールの環境について

リーグが開幕してようやく盛り上がってきた日本のバスケットボール界はようやくスタートラインに立つことができたと思っています。昔から部活では人気だった競技でしたがバスケでプロになるという目標を持つ人たちが少なかったです。

今ようやくトッププロリーグとして誕生したBリーグには子供が夢を持つには十分すぎる魅力があります。そして2020年に開催される東京オリンピック。ここで世界相手にも戦えるということを示せれば日本にもっとバスケットボールが浸透していくと思います。

そのためには国内リーグをもっと盛り上げる必要があり、Bリーグにはもっともっと盛り上がって欲しいです。

まとめ

Bリーグは開幕してからまだ2シーズン目です。このまま勢いに乗れるか、失速していくかは日本のバスケットボール界全体に影響します。

少しでもバスケットボールに興味がある方はぜひ会場に一度足を運んでいただきたいですし、紹介した媒体を通して無料でもいいので試合を一度見て欲しいです。その行動ひとつが間違いなく日本のバスケットボールの手助けになっています。そしてもしBリーグにはまったら一緒に盛り上げていきましょう。

お知らせ

上記で紹介した「スポナビライブ」で提供するコンテンツが「DAZN」(ダゾーン)で提供することが決まりました。スポナビライブは2月13日をもって全ての新規申し込み受け付けを終了し、5月31日をもってサービス終了となります。

詳しくは下記のURLで確認してください。

サービス終了のスポナビライブは、DAZN(ダゾーン)に統合

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