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DAZN(ダゾーン)の通信量は1時間で2GB。スポーツ毎で必要な通信量と通信量を抑える方法を解説(追記:2月25日)

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こんにちは。DAZNでいつもサッカー中継を見ている杉蔵です。月額数千円でサッカーを中心に多彩なスポーツが試聴できるので、かなり重宝しています。

見ても見ても消費し尽くせない量のラインナップだけに、試聴時間も増えてしまうのは必然ですね。どうしても通信量だって比例して増していくでしょう。

今回は、DAZNの通信量と料金を比較して、試聴の方法の幅を広げてみたいと思います。念頭に置きたいのは、動画サイトと違ってスポーツの試合はある程度の長丁場であること。

サッカーは90分がデフォルト、延長を考慮すると120分にまで達するので、連続で視聴するとあっという間に通信制限がかかってしまいます。それをどう対応すればいいのか、詳しく紹介していきます。

DAZN(ダゾーン)は、画質によって通信量は変わります

DAZNは、「通常」と「HD」から画質を選択できます。

他のチャンネルサービスと比べると、やや速めの速度が求められる傾向にあり、720pの通常画質は5.0Mbpsから6.0、1080pのHD画質はその二倍近い9.0Mbpsから上が目安となっています。

※「Mbps」とは、通信速度の単位。

それ故に通信量は多くなるため、回線が弱いと試聴に支障をきたすこともしばしば。

データ通信量はどれだけかかってしまうのか?

実際にDAZNのコンテンツを視聴した時に、通信量はどれだけかかってしまうのでしょうか。WiFiと4G回線でそれぞれ見ていきます。

・WiFi(1時間あたり)

WiFi環境でDAZNを視聴した場合、デフォルトの高画質設定だと1時間に約2GBの通信量がかかってしまいます。通信量が無制限の光回線などであれば問題はありませんが、日々の通信量が制限されているモバイルWiFiなどだとかなりの負担になってしまいますね。

・4G(1時間あたり)

4G回線でもデフォルトの高画質設定だとWiFi環境と同様、1時間に約2GBの通信量がかかってしまいます。月に制限なく使用できる通信量が3GBという場合も多いので、かなり厳しいですね。

スポーツ毎で通信量をわかりやすく解説

「1時間あたり●●GBで・・・」と言われても実際のスポーツで例えないと分からないという方に、ここではサッカー、野球、バスケットボール、テニス、ボクシングの各スポーツを1試合まるごと見たら、どれほどの通信量がかかるのか解説していきます。

高画質設定の場合、スポーツによって時間あたりの通信量は変わらないので、単純に1試合にかかる時間によって通信量が決まることになります。試合時間が短い競技順にまとめていきます。

  • ボクシング:約1時間 通信量2GB程度
  • サッカー:約2時間 通信量4GB程度
  • バスケットボール:約2時間半 通信量5GB程度
  • テニス:約3時間 通信量6GB程度
  • 野球:約3時間半 通信量7GB程度

目安としてはこのような形になります。ただし、テニスと野球に関してはあらかじめ試合時間が決まっていないため、場合によっては1試合に5時間かかる場合もあります。

その分通信量も大きくなってしまうため、注意が必要です。

デバイス毎では、何か違いがあるか

DAZN(ダゾーン)では、デバイス毎による通信量の差は基本的にはありません。しかし、通信量を節約できるデータセーブ機能がアプリでしか使用できないため、画質を変更する場合はIOSかAndroidの端末が必要です。

節約するには?

DAZNの通信量を節約するための一番の方法が、DAZNの設定にあるデータセーブ機能というものです。これは通信量を従来の7分の1に節約するというモードで、4G回線でもWiFi環境でも使用することができます。

実際にこのモードを使用して通信量を計測したところ、1時間に400MB程の通信量での視聴ができました。DAZNは任意に画質を下げる機能が無いため、通信量を節約したい場合はデータセーブ機能を利用するか、何らかの方法で回線の速度を落とす必要があるでしょう。

データセーブ機能を使い通信量を落とすことで画質は変わるのか?

データセーブ機能を使用すると、画質はかなり変化します。


   
左がデータセーブ機能利用時の画質、右が通常の画質です。

「う~ん」

という印象ですね。顔の写り方がかなり違うのが分かると思います。本来綺麗な画質で尚且大画面で見ることで臨場感が出て面白いのですが、データセーブ機能で通信量を落とすと本末転倒という印象を受けました。

それでも、通信量がという方でもデータセーブ機能を使いつずけても通信制限を設けている契約をキャリアと交わしている場合はすぐに上限を満たしてしまうでしょう。

普及している格安SIMと呼ばれるサービスは通信量の上限や普段の速度が控えめということもあり、試聴は難しいという声も多いです。

クーポンを使うなど、通信料を大幅に増やすサービスもありますが、あくまで一時的なもの。
長時間の視聴はやはり難しいでしょう。

光回線を引いている環境ならば視聴は特に問題ありませんが、多くのユーザーがスマートフォンということもあり、WiFi経由で接続できる環境を用意しておく必要があります。

各企業のwifiを比較してみた

媒体so-net光ソフトバンク光NURO光






料金マンション月額5,400円月額3,800円G2Vは月額4,743円
工事込みは30か月間月額3,500円
戸建 月額6,500円月額5200円G2Vは、月額7,124円
工事込みは30か月間月額4,600円
速度最大1Gbps最大1Gbps最大2Gbps
設置費用費用24,000円24,000円40,000円
分割毎月800円の30ヶ月払い分割の場合は月額1,000円毎月1,333円の30ヶ月払い
手数料3,000円2000円(立会工事不要の場合)3,000円
※転用の場合は工事不要
キャンペーン乗換で最大50000円までの違約金、工事費の残金を負担乗換で違約金など最大24,000円をキャッシュバックソニーグループのため最新のPS4やVRなどももらえる
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公式サイト






  
So-net光ソフトバンク光NURO光を比較しましたが速度とかキャンペーンとかでは、NURO光がダントツでいいかと思いました。スマホとセットとかで割引をしたい方はソフトバンク光やso-net光などであればできます。

ご参考までに。
  
  

どうしても見たい試合が自宅以外の通勤時、外出先のタイミングであるときは、モバイルWi-Fiを契約するもの一つの方法です。もしモバイルWi-Fiを契約する場合は、料金、速度、使用量など事前に把握すると良いと思います。こちらで簡単に各サービスを比較してみたので合わせてご覧ください

媒体ごとの通信速度を踏まえ決める

繋ぎ放題または限度があるプランの両方で重要なのが通信速度です。

10Mbpsを最低限は維持したいものですが、LTEやその他電波環境の悪いところでは、如何に速度が大きいサービスでも視聴は難しいでしょう。モバイルWiFiも、周囲にアンテナが多いキャリアのそれでないと、速度を実感しにくいです。

多くのユーザーが通信量を消費することでパンクするために、各ユーザーには通信量制限が設けられているわけですが、10GBまで使い放題なWiMAXなどのプランでも時間帯次第ではなかなか繋がらないこともあります。

通信量制限にデリケートな方は上のような時間帯を避ける、制限がかかるギリギリまで使っては、余裕ができるまで時間を空けるなど、常に通信量制限をチェックしていくことが大事です。

docomoユーザーの場合は

DAZNの通信料金は月額1750円(税抜)。docomoユーザー限定の『DAZN(ダゾーン) for docomo』は980円(税抜)と、二通りのパターンがありますが、これに通信量関連の追加料金を設けるかどうかがユーザーの悩みどころですので、通信料追加パックなどを使用するキャリア会社に問い合わせるなど、契約時のプランは吟味するようにしましょう。

DAZN(ダゾーン)をどこでも楽しみたい場合は

常にDAZNで視聴したいという方は場所を選ばないモバイルルーターを貸し出してくれるプランまたは、ルーターそのものを買うのもよいでしょう。

こちらも携帯電話と同じく、通信制限がありますが、通信量の上限や速度が上のものが殆どなので、場所次第ではありますが確実に受信できます。

おすすめのモバイルwifi

 YモバイルQU WiMAX
プランPocket WiFiプラン2UQ Flatツープラス
料金3,696円3,696円
使用容量7GB7GB
使い放題4,380円4,380円
通信エリアソフトバンクの4GエリアWiMAX2+
通信速度下り最大612Mbps下り最大708Mbps(Speed Wi-Fi NEXT W05)
速度規制直近3日間の通信量が10GB以上となった場合、当日の18時から翌日の1時まで速度が最大128kbpsに規制直近3日間の通信量が10GB以上となった場合、当日18時から翌日の2時まで速度が最大1Mbpsに規制
サイト




ちなみにモバイルwifiとキャリアの大容量プランでは、どちらがオトクなのでしょうか。こちらの記事で「キャリアの大容量プランとモバイルwifi比較」をしていますので合わせてご覧ください

あえて他所のWiFiで・・・

通信量制限と格闘して、独自の視聴プランを作るのも重要ですが、思い切ってWiFiを開放しているエリアでの視聴に限るのも有用です。

喫茶店などの施設でWiFiが使えるところは今や当たり前ですので、そこで接続して視聴する人も多いでしょう。1時間ごとに再接続を要求されるアクセスポイントもありますが、安定した回線速度を持っています。

空港などの待ち時間にWiFiへ繋いで視聴するという人も多いでしょうが、大規模な範囲と速度を持つWiFiとなると、施設は限られてきます。

よくある質問(追記:2月25日)

●daznについて、携帯とテレビ(amazon fire stick)で見ています。 どちらも同じwi-fi(最大1Gbps)を使っていますが、携帯で見るときだけ映像、音声ともにカクカクのなってしまいます。 何か携帯でのせっていがおかしいのでしょうか?

A:今回の場合、同じWifiを使っているということで、おそらく、携帯の性能の問題かと思われます。設定ではどうにもならないと思いますので、動画視聴に適した携帯を買い換えることをお勧めします。

もし、このまま見たいのであれば、DAZNの設定からデータセーブ機能というものをオンにして、配信される画質を落とすことで、スムーズに視聴できるようになると思います。

●ディスプレイモニターを買ってDAZNやYoutubeを視聴したいのですが、他に何を購入したらよろしいでしょうか?とんでもなく無知な状態で質問をしてしまい申し訳ございません。どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうかm(__)m※プレステ4は持っています。

A:プレステ4を持っているということであるので、HDMIケーブルを使いテレビと接続できていることと思います。そうであれば、まずプレステ4の中にある「PlayStation Store」でDAZNのアプリをダウンロードします。それから、DAZNアプリを起動し、契約を開始すれば、すぐにでも見ることができます。

●ネット通信に詳しい方へ。DAZNでjリーグをストリーミングの生で見るのですが通常より多く通信量が掛かってしまい困っています。DAZNに問い合わせたところ通常ノートパソコンで見ると多くても1試合3ギガ程度と言われましたが私は8ギガ掛かります。なぜでしょうか?

パソコンは新品のMacBook Air。wifiルーターはWiMAX2プラスのspeed wifi next w05です。画面は全画面にせず通常画面で見てこのギガ数かかります。またDAZNではパソコンで見る場合ユーザーが画質変更は出来ないとのこと。こんな異常な通信量が掛かるのもDAZNだけです。回答よろしくお願いします。

A:基本的にPCでの視聴は画質の変更等もできないため、スマホでの視聴をオススメします。スマホでの場合、データセーブ機能というものがあり、あえて画質を落とすことができます。ぜひ、アプリをダウンロードして、スマホ視聴をしてみてください。

約7分の1に抑えることができます。

●スマホの1か月50Gの契約はどれくらい使えますか?DAZN、Gyao動画、Webサイトで出てくるものなどで。

A:基本的にDAZNのライブ配信に使われる通信量の目安は1時間で3GB程度です。そのため、50GBとなると約17時間程度の視聴ができるという事になります。

その他、通常の動画視聴では2時間で2GBです。DAZNは比較的容量が減りやすい配信サービスとなっているので気をつけてください!

●PCでDAZNを視聴しています。昨日から5~6秒毎に映像が止まったり、遅くなったりするようになりました。試しにabema TVやYouTubeを視聴してみましたが、こちらは何の問題もなく視聴できました。

これはこちらのデバイスや通信環境の問題ではなく、DAZN側に問題があるということなのでしょうか?詳しい方、宜しくお願いします。

A:はい。DAZN側の問題かと思います。DAZNはライブ配信なので容量も重く、通信が不安定になることも多いです。そのため、スマホで見ている方であれば、データセーブ機能を使い、画質を落とす事でスムーズに視聴をすることができます。

●質問です。今までiPhoneのみでDAZNやNetflixを観ていたのですが、今回Macを買ったのでこれからはMacで観ようと思っています。そこで質問なのですが、MacでDAZNを観たりNetflixを観たりする際、iPhoneの通信量には影響が出るのでしょうか?説明が下手で申し訳ないです。

A:いいえ。iPhoneの通信料は基本的にそのiPhoneで使った容量でしか影響が出ないです。そのため、Macで見るときにご自宅のWi-fiや通信環境によりますが、影響は出ないので安心してください。

スマホでテザリングを使う場合はそのiPhoneのデータ通信を使うので注意をしてください。

●PS4の通信速度について質問です。ゲームの他DAZNでサッカーを見るのですが昨日まではサクサク見れていたのですが、本日急に通信速度が遅くなりほぼ見れない状態となりました。接続診断すると上下共に1mをかなり割り込んでおり、PS4やルーターの再起動もし何度も診断しましたがインターネットに接続されていないと言われる事もありました。

無線を有線に変えたところ下り50m上り5m ぐらいで安定し問題無く見れるようになったのですが下記が気になるためご教授願えればと思います。

①iPhoneの速度は下り300m、上り150m。PS4との速度差は何なのか?②気温が上がって来ている中、長時間PS4を稼働させているため何らかのダメージを受けたのか?休日はほぼ丸一日稼働している事も珍しくないです。ちなみに昨日までのPS4の無線速度はわかりません。長文になりましたが宜しくお願い致します。

A:PS4では、複雑な機械ゆえに不具合などを行いやすく、ルーターの通信速度に限らず、遅くなることがあります。その面、スマホは通信が命の端末なので速度は比較的早いものがあります。

なので、どうしても遅い場合は再起動以外にも以下のDNSサービス設定をしてみることをオススメします。

このDNSサービスを元々設定されているものから、グーグルの提供する無料パブリックサービスに変更するだけで回線速度が速くなるという例が挙げられています。

まず、ホーム画面の右上にある「設定」を選択し「ネットワーク」→「インターネット接続を設定する」を選択します。「Wi-Fiを使う」or「LANケーブルを使う」を選択し「カスタム」を選択します。「IPアドレス設定:自動」→「DHCPホスト名:指定しない」→「DNS設定を手動」を選択します。

プライマリDNSを「8.8.8.8」、セカンダリDNSを「8.8.4.4」に設定、「MTU設定:自動」→「プロキシサーバー:使わない」を選択します。もし、速度が遅くなっても「カスタム」の部分を「」簡単に設定完了することで、元に戻すことができます。

まとめ

DAZNを筆頭に、テレビ番組や映画の配給を行なうサービスは増える一方です。

動画サイトの普及が始まったころくらいから、各キャリアも通信量に関しては多くのバリエーションを持たせてのプラン展開が目立ちますが、多くの動画が1時間で5GBを超えるような環境なので、通信制限とはどうしても向き合わねばなりません。

3日間で10GBまでという制限では、サッカーだと1試合、多くて2試合が限度。間隔を空けて通信量をリセットしつつ視聴するなど、テレビのようにつけっぱなしが出来ないということをまずは意識しましょう。

逆にご家庭での光回線など、無制限に近い通信量が得られる環境では、HD画質でも見放題にしやすいため、あえて家でだけ見るというスタイルも有効です。

外出先ではWiFiを、家では光回線をと、動画サイトのように日常的に見るよりは、特別な時間を設けて使うのが、現状DAZNの良い付き合い方と言えるでしょう。

その他にもスポーツ観戦をもっと楽しくみる方法についても紹介しています。

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