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DAZNの通信料はどれくらい?通信量を抑える方法とは?

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サッカーを中心に多彩なスポーツが試聴できる月額チャンネルDAZN(ダゾーン)

見ても見ても消費し尽くせない量のラインナップだけに、試聴時間も増えてしまうのは必然。
どうしても通信量だって比例して増していくでしょう。

今回は、DAZNの通信量と料金を比較して、試聴の方法の幅を広げてみたいと思います。念頭に置きたいのは、動画サイトと違ってスポーツの試合はある程度の長丁場であること。

サッカーは90分がデフォルト、延長を考慮すると120分にまで達するので、連続で視聴するとあっという間に通信制限がかかってしまいます。それをどう対応すればいいのか、詳しく紹介していきます。

知ってましたか。画質によって通信量は変わります

DAZN(ダゾーン)は通常とHDから画質を選択できます。

他のチャンネルサービスと比べると、やや速めの速度が求められる傾向にあり、720pの通常画質は5.0Mbpsから6.0、1080pのHD画質はその二倍近い9.0Mbpsから上が目安となっています。

※「Mbps」とは、通信速度の単位。

それ故に通信量は多くなるため、回線が弱いと試聴に支障をきたすこともしばしば。

また、消費量もその分多いため、通信制限を設けている契約をキャリアと交わしている場合はすぐに上限を満たしてしまいがちです。

普及している格安SIMと呼ばれるサービスは通信量の上限や普段の速度が控えめということもあり、試聴は難しいという声も多いです。

クーポンを使うなど、通信料を大幅に増やすサービスもありますが、あくまで一時的なもの。
長時間の視聴はやはり難しいでしょう。

光回線を引いている環境ならば視聴は特に問題ありませんが、多くのユーザーがスマートフォンということもあり、WiFi経由で接続できる環境を用意しておく必要があります。

各企業のwifiを比較してみた

媒体so-net光ソフトバンク光NURO光






料金マンション月額5,400円月額3,800円G2Vは月額4,743円
工事込みは30か月間月額3,500円
戸建 月額6,500円月額5200円G2Vは、月額7,124円
工事込みは30か月間月額4,600円
速度最大1Gbps最大1Gbps最大2Gbps
設置費用費用24,000円24,000円40,000円
分割毎月800円の30ヶ月払い分割の場合は月額1,000円毎月1,333円の30ヶ月払い
手数料3,000円2000円(立会工事不要の場合)3,000円
※転用の場合は工事不要
キャンペーン乗換で最大50000円までの違約金、工事費の残金を負担乗換で違約金など最大24,000円をキャッシュバックソニーグループのため最新のPS4やVRなどももらえる
auスマートバリューも使用でき最大2年間毎月2000円引き-1年間月額2980円になるキャンペーンに工事費無料と設定も無料になります。
so-net光電話同時申し込みで月額基本料金500円割引が最大12か月間無料で使用-PS4の本体とプレイステーションストアチケット5000円と工事費無料と設定サポート無料です。
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公式サイト






  
So-net光ソフトバンク光NURO光を比較しましたが速度とかキャンペーンとかでは、NURO光がダントツでいいかと思いました。スマホとセットとかで割引をしたい方はソフトバンク光やso-net光などであればできます。

ご参考までに。
  
  

どうしても見たい試合が自宅以外の通勤時、外出先のタイミングであるときは、モバイルWi-Fiを契約するもの一つの方法です。もしモバイルWi-Fiを契約する場合は、料金、速度、使用量など事前に把握すると良いと思います。こちらで簡単に各サービスを比較してみたので合わせてご覧ください

媒体ごとの通信速度を踏まえ決める

繋ぎ放題または限度があるプランの両方で重要なのが通信速度です。

10Mbpsを最低限は維持したいものですが、LTEやその他電波環境の悪いところでは、如何に速度が大きいサービスでも視聴は難しいでしょう。モバイルWiFiも、周囲にアンテナが多いキャリアのそれでないと、速度を実感しにくいです。

多くのユーザーが通信量を消費することでパンクするために、各ユーザーには通信量制限が設けられているわけですが、10GBまで使い放題なWiMAXなどのプランでも時間帯次第ではなかなか繋がらないこともあります。

通信量制限にデリケートな方は上のような時間帯を避ける、制限がかかるギリギリまで使っては、余裕ができるまで時間を空けるなど、常に通信量制限をチェックしていくことが大事です。

docomoユーザーの場合は

DAZNの通信料金は月額1750円(税抜)。docomoユーザー限定の『DAZN(ダゾーン) for docomo』は980円(税抜)と、二通りのパターンがありますが、これに通信量関連の追加料金を設けるかどうかがユーザーの悩みどころですので、通信料追加パックなどを使用するキャリア会社に問い合わせるなど、契約時のプランは吟味するようにしましょう。

DAZN(ダゾーン)をどこでも楽しみたい場合は

常にDAZNで視聴したいという方は場所を選ばないモバイルルーターを貸し出してくれるプランまたは、ルーターそのものを買うのもよいでしょう。

こちらも携帯電話と同じく、通信制限がありますが、通信量の上限や速度が上のものが殆どなので、場所次第ではありますが確実に受信できます。

おすすめのモバイルwifi

 YモバイルQU WiMAX
プランPocket WiFiプラン2UQ Flatツープラス
料金3,696円3,696円
使用容量7GB7GB
使い放題4,380円4,380円
通信エリアソフトバンクの4GエリアWiMAX2+
通信速度下り最大612Mbps下り最大708Mbps(Speed Wi-Fi NEXT W05)
速度規制直近3日間の通信量が10GB以上となった場合、当日の18時から翌日の1時まで速度が最大128kbpsに規制直近3日間の通信量が10GB以上となった場合、当日18時から翌日の2時まで速度が最大1Mbpsに規制
サイト




ちなみにモバイルwifiとキャリアの大容量プランでは、どちらがオトクなのでしょうか。こちらの記事で「キャリアの大容量プランとモバイルwifi比較」をしていますので合わせてご覧ください

あえて他所のWiFiで・・・

通信量制限と格闘して、独自の視聴プランを作るのも重要ですが、思い切ってWiFiを開放しているエリアでの視聴に限るのも有用です。

喫茶店などの施設でWiFiが使えるところは今や当たり前ですので、そこで接続して視聴する人も多いでしょう。1時間ごとに再接続を要求されるアクセスポイントもありますが、安定した回線速度を持っています。

空港などの待ち時間にWiFiへ繋いで視聴するという人も多いでしょうが、大規模な範囲と速度を持つWiFiとなると、施設は限られてきます。

まとめ

DAZNを筆頭に、テレビ番組や映画の配給を行なうサービスは増える一方です。

動画サイトの普及が始まったころくらいから、各キャリアも通信量に関しては多くのバリエーションを持たせてのプラン展開が目立ちますが、多くの動画が1時間で5GBを超えるような環境なので、通信制限とはどうしても向き合わねばなりません。

3日間で10GBまでという制限では、サッカーだと1試合、多くて2試合が限度。間隔を空けて通信量をリセットしつつ視聴するなど、テレビのようにつけっぱなしが出来ないということをまずは意識しましょう。

逆にご家庭での光回線など、無制限に近い通信量が得られる環境では、HD画質でも見放題にしやすいため、あえて家でだけ見るというスタイルも有効です。

外出先ではWiFiを、家では光回線をと、動画サイトのように日常的に見るよりは、特別な時間を設けて使うのが、現状DAZNの良い付き合い方と言えるでしょう。

その他にもスポーツ観戦をもっと楽しくみる方法についても紹介しています。

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