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DAZN(ダゾーン)の「くるくる」して繋がらないをWIFIを見直すことで解消!

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DAZN_Wifi

こんにちは。
DAZN(ダゾーン)大好きナガシマです。

今回は本当に多くのDAZNユーザーが悩んでいる通信速度によるくるくる、映像が繋がらないなどの問題。この前独自でアンケートをとってみましたが圧倒的に「繋がらない」「良いところでくるくるが発生する」という通信に関する悩みが多かったです。

 
関連記事:現役DAZN(ダゾーン)ユーザーが「これどうよ?」と思うこと
 

そこで、今回はそんなくるくるを「Wifi(ワイファイ)」目線で解消する方法を解説して行こうと思います。

DAZNの利用を検討している人、より快適にDAZNを見られるWiFi環境が欲しい人は必見です。

1.DAZNの試聴に必要な通信速度とデータ容量

DAZNを視聴するために必要なWiFiの速度は意外と速くありません。しかし、使用するデータ容量は膨大で、これが回線選びのポイントになります。

 

DAZNでは「5Mbps以上」の通信速度が必須

DAZNは自社のサイトで推奨速度を公表していませんが、Jリーグの公式サイト「J.LEAGUE.jp」はDAZNでの視聴では標準画質(720p)で5.0Mbps、HD画質(1080p)で9Mbpsが必要としています。
 
J.LEAGUE.jp
※引用元:J.LEAGUE.jp
 
現在普及しているインターネット回線は最大通信速度が100Mbpsを超えているので、理論上では高画質でDAZNを視聴できます。

 

回線種別最大通信速度
光回線1Gbps以上
WiMAX867Mbps
ポケットWi-Fi866Mbps
ホームルーター(ソフトバンクエアー)350Mbps

 

DAZNで消費するデータ容量は1時間に600Mbps~4GB

DAZNを視聴するときに注意したいのはデータ容量の消費です。DAZNで消費するデータ容量は使用するデバイスの種類で異なりますが、どの端末で視聴する場合も膨大です。デバイス別にDAZNを1時間視聴して消費するデータ容量の目安をまとめました。
 

デバイスの種類1時間で消費するデータ容量
スマホ・タブレット600~700Mbps
PC・テレビ3.5~4GB

 
毎日のようにDAZNでスポーツを観戦するとあっという間に10GB以上のデータ容量を使用します。そのため、一ヶ月に利用できるデータ容量が最大でも50GBまでのLTE回線では通信制限を受けてしまいます。

毎日DAZNを見るためには通信制限のないWiFi環境は必須です。

回線の帯域幅(たいいきはば)も大切なポイント

一つのWiFiを家族で共有するのであれば、回線の帯域幅もDAZNを快適に見るためにチェックしておきたいポイントになります。

回線の帯域幅とは動画やウェブサイトのデータが通る道です。複数の人が同時に一つのWiFiを利用するのであれば帯域幅の広さが求められます。回線の帯域幅が広ければ、DAZNの視聴中に誰かが動画を見ても映像が止まりません。

回線の帯域幅が狭いと、DAZNを見ているときに他の誰かが動画を見るとスポーツ中継の映像が止まる、いわゆる「くるくる」状態になるデメリットが伴います。

2.DAZNにおすすめのWiFi環境は光回線

DAZNを快適に視聴できるWiFi環境を作るには光回線の契約がおすすめです。光回線には以下3つのメリットがあるからです。

  • 通信速度が速い
  • 通信制限がない
  • 帯域幅が広く家族が同時に動画を見ても映像が止まらない

ただし、光回線ならどれを選んでもいいわけではありません。光回線でも実効速度は事業者ごとに違うので、DAZNの視聴に向いているサービスを紹介します。

NURO光(ニューロ)はDAZNに打って付け

 
NURO光

※引用元:NURO光(ニューロ)
 
従来の光回線でも最大通信速度が1Gbpsで快適にDAZNが見られますが、NURO光は最大通信速度が2Gbpsなのでより安定した視聴が可能です。

工事費が無料なうえに、ソフトバンクでスマホを契約しているとセット割のおうち割光セットが受けられる利点もあります。無線LAN機能付きのONUが無料で提供される点も魅力です。

ただし、提供されている範囲が下記のエリアに限られているので、他の光回線も検討しておきたいところです。
 

NURO光 サービス提供エリア
北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、福岡県、佐賀県

 

NURO光が利用できないソフトバンクユーザーにはソフトバンク光

 
ソフトバンク光

※引用元:ソフトバンク光
 
NURO光が契約できない地域に住んでいてソフトバンクでスマホを利用しているのであれば、代替の選択肢としてソフトバンク光がおすすめです。ソフトバンク光もソフトバンクユーザーがおうち割光セットを受けられる回線だからです。

通信速度も優れていて、IPv6高速ハイブリッドを使用すればいつもDAZNを快適に見られるWiFi環境が出来上がります。

ドコモ光はプロバイダ選びでDAZNの試聴が快適に

 
ドコモ光

※引用元:ドコモ光
 
ドコモ光もプロバイダ選び次第でDAZNを快適に視聴できるWiFi環境を構築してくれる回線の一つです。

ドコモ光はどのプロバイダへ加入するかで通信速度が大きく変わりますが、V6プラスが利用できるプロバイダを選べばDAZNを快適に見られるWiFi環境が得られます。

おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBで、V6プラスが利用できるうえに対応ルーターを0円でレンタルできます。公式キャンペーンで工事費が0円になるので費用の負担がないので敷居も高くありません。

ドコモでスマホを利用していれば光セット割が受けられるので、ドコモユーザーにとってコスパの良い光回線です。

DAZNを見たいauユーザーにはビッグローブ光

 
ビッグローブ光

※引用元:ビッグローブ光
 
auでスマホを使っているならビッグローブ光をチェックしたいところです。

ビッグローブ光ではauスマートバリューによってauのスマホ代が割り引かれるうえに、IPv6通信でDAZNを快適に視聴できるので、auユーザー目線で見るとコスパは申し分ありません。

公式キャンペーンで工事費が0円になるのも魅力です。

光回線では良い回線を選べば集合住宅でも快適な視聴ができる

光回線には集合住宅で夜間の通信速度が低下する不安要素があります。集合住宅では1つの光ファイバーを共有しており、ネットを使う人が多い夜間に回線の混雑で速度低下が生じる恐れがあるからです。
 

※引用元:https://flets.com/first/kouji/const_apartment.html
 
住んでいるマンションやアパートの配線方式によって最大通信速度が100Mbpsまで落ちる恐れもあります。

しかし、先ほどご紹介したV6プラスやIPv6高速ハイブリッドを採用している光回線を契約すれば、集合住宅でも常に快適にDAZNの視聴が可能です。
 

※引用元:https://gmobb.jp/service/docomohikari/
 
V6プラスやIPv6高速ハイブリッドでは集合住宅でも混雑しにくい回線経路を使用するので、住居を問わず快適なDAZNの視聴を実現できます。

3.おすすめできないWiFi環境はモバイルWiFiルーター・ホームルーター

DAZNの視聴におすすめできないWiFi環境は以下の3種類です。

  • WiMAXやポケットWi-FiのモバイルWiFiルーター
  • クラウドSIM搭載のモバイルWiFiルーター
  • フトバンクエアーなどのホームルーター

上記3つの回線は工事が不要で手が出しやすいですが、帯域幅が狭いデメリットがあります。WiMAXやポケットWi-Fiには速度制限があるので、なおさらおすすめできません。

WiMAX・ポケットWi-Fiには速度制限がある

WiMAXではギガ放題プラン、ポケットWi-Fiではアドバンスモードを使用すれば毎月利用できるデータ量の上限がなくなりますが、3日で10GBを使うと速度制限を受けるデメリットがあります。

3日で10GBを使った際に速度制限を受ける時間は翌日の18時から深夜までと限定的ですが、通信速度が1Mbpsに下がります。

サービス速度制限を受ける時間制限を受けたときの通信速度
WiMAX3日で10ギガを消費した翌日18時から翌々日2時まで1Mbps
ポケットWi-Fi3日で10ギガを消費した翌日18時から翌々日1時まで1Mbps

DAZNはスマホやタブレットで視聴する場合は5Mbps以上の通信速度を推奨しているので、速度制限を受けるとスポーツ観戦ができなくなります。

スマホやタブレットでは約14時間、PCやテレビでは約2時間半で10GBを使うので、DAZNの視聴に向いた回線とはいえません。帯域幅が狭いデメリットもあり、DAZNの視聴中に同じWiFiに接続している人が動画を見ると映像が止まる難点もあります。

クラウドSIM搭載のモバイルWiFiルーターも帯域幅に不安あり

今はどんなときもWiFiや限界突破WiFiといったクラウドSIMを採用したサービスが、速度制限のないモバイルWiFiルーターを展開しています。

速度制限がないと聞くとDAZNの視聴に向いていると思わされます。しかし、クラウドSIM搭載サービスも帯域幅が狭いので、DAZNを見ているときに同じWiFiを使っている人が動画を見ると映像が止まるリスクが生じます。

強いておすすめできる人を挙げるとすれば、DAZNの視聴中に違う動画の再生やウェブサイトの閲覧をすることがないと想定できる人ぐらいです。

ホームルーターは使い放題だが夜間の速度低下と帯域幅の狭さがデメリット

ホームルーターのソフトバンクエアーも速度制限がない完全使い放題を売りにしていますが、モバイルWiFiルーターと同様に帯域幅が狭いのでDAZNの視聴には向いていません。

そのため、クラウドSIM搭載ルーターと同様にDAZNの視聴中に違う動画の再生やウェブサイトの閲覧をすることがないと予想できる人のみにおすすめです。

4.まとめ

ここではWiFiでDAZNを見るときに必要なWiFi環境、DAZNにおすすめの回線を解説しました。

DAZNの視聴に打って付けのWiFi環境は光回線です。光回線には通信制限がないので、どれだけDAZNを見ても速度制限を受けません。帯域幅が広くDAZNの視聴中に家族が動画を見ても映像が止まらないメリットも魅力です。

WiMAXやポケットWi-FiなどのモバイルWiFiルーターでは、対象プランに加入すれば一ヶ月に使用できるデータ容量が制限されなくなります。しかし、3日で10GBを使用すると速度制限を受けるので、毎日のようにDAZNを見たい人にはおすすめできません。

ホームルーターのソフトバンクエアーやクラウドSIM対応のモバイルWiFiルーターなど速度制限がないサービスは登場していますが、帯域幅が狭く家族の誰かが同時に動画を見ると映像が止まるデメリットがあります。

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