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DAZN(ダゾーン)の「くるくる」して映像が止まるのは、WIFIを見直すことで解消!

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DAZN_Wifi

こんにちは。
DAZN(ダゾーン)大好き松嶋俊です。サッカーのプロチームのコーチをしていてInstagramやティックトックで試合解説を行っています。

今回は本当に多くのDAZNユーザーが悩んでいる通信速度によるくるくる、映像が繋がらないなどの問題。この前独自でアンケートをとってみましたが圧倒的に「繋がらない」「良いところでくるくるが発生する」という通信に関する悩みが多かったです。

そこで、今回はそんな「くるくる・カクカク」「重い」「途切れる」を「Wifi(ワイファイ)」目線で解消する方法を解説して行こうと思います。

DAZNの利用を検討している人、より快適にDAZNを見られるWiFi環境が欲しい人は必見です。

1.DAZNの試聴に必要な通信速度とデータ容量

DAZNを視聴するために必要なWiFiの速度は意外と速くありません。しかし、使用するデータ容量は膨大で、これが回線選びのポイントになります。

Wi-Fiの通信速度は、どのネット回線を利用しているかで決まるので注意しなければいけません。使用しているネット回線の品質が低いと、DAZNの映像がカクカクするほど低速になる恐れがあります。ネット回線の品質が高くなるほど、快適にDAZNの視聴が可能です。

DAZNが推奨する通信速度が速くないといっても、快適に見られる状態を維持するには回線品質の高さが求められます。

 

1-1.DAZNでは「5Mbps以上」の通信速度が必須

DAZNは自社のサイトで推奨速度を公表していませんが、Jリーグの公式サイト「J.LEAGUE.jp」はDAZNでの視聴では標準画質(720p)で5.0Mbps、HD画質(1080p)で9Mbpsが必要としています。
 
J.LEAGUE.jp
※引用元:J.LEAGUE.jp
 
現在普及しているインターネット回線は最大通信速度が100Mbpsを超えているので、理論上では高画質でDAZNを視聴できます。

 
ダゾーンくるくる
 

1-2.DAZNで消費するデータ容量は1時間に600Mbps~4GB

DAZNを視聴するときに注意したいのはデータ容量の消費です。DAZNで消費するデータ容量は使用するデバイスの種類で異なりますが、どの端末で視聴する場合も膨大です。デバイス別にDAZNを1時間視聴して消費するデータ容量の目安をまとめました。

 
ダゾーンくるくる
 

毎日のようにDAZNでスポーツを観戦するとあっという間に10GB以上のデータ容量を使用します。そのため、一ヶ月に利用できるデータ容量が最大でも50GBまでのLTE回線では通信制限を受けてしまいます。

毎日DAZNを見るためには通信制限のないWiFi環境は必須です。

1-3.回線の帯域幅(たいいきはば)も大切なポイント

一つのWiFiを家族で共有するのであれば、回線の帯域幅もDAZNを快適に見るためにチェックしておきたいポイントになります。

回線の帯域幅とは動画やウェブサイトのデータが通る道です。複数の人が同時に一つのWiFiを利用するのであれば帯域幅の広さが求められます。

回線の帯域幅が広ければ、DAZNの視聴中に誰かが動画を見ても映像が止まりません。

回線の帯域幅が狭いと、DAZNを見ているときに他の誰かが動画を見るとスポーツ中継の映像が止まる、いわゆる「くるくる」状態になるデメリットが伴います。

1-4.通信速度を計測する方法

今利用しているWi-Fi、およびネット回線の通信速度は、ネット上で簡単に計測できます。通信速度の測定ができるサイトを下記の一覧表にまとめました。

Google Speed Test
 ※Googleで『Speedtest』と検索して、表示されたページで『速度テストを実行』を押す

Speedtest.net

インターネット回線の速度テスト

USENスピードテスト

上記のサイトにアクセスすれば、測定ボタンを押すだけ利用しているWi-Fiやネット回線の通信速度がわかります。ぜひ一度試してみてください。

2.DAZNにおすすめのWiFi環境は光回線

DAZNを快適に視聴できるWiFi環境を作るには光回線の契約がおすすめです。光回線には以下3つのメリットがあるからです。

  • 通信速度が速い
  • 通信制限がない
  • 帯域幅が広く家族が同時に動画を見ても映像が止まらない

ただし、光回線ならどれを選んでもいいわけではありません。光回線でも実効速度は事業者ごとに違うので、DAZNの視聴に向いているサービスを紹介します。

2-1.DAZNの視聴に適した光回線の選び方

DAZNを快適に視聴するために光回線を契約する際は、以下の3つが申込み先選びのポイントになります。

  • IPv6・V6プラス対応か
  • 携帯キャリアとのセット割引があるか
  • キャンペーンの内容はお得か

まず重要視するべきなのはIPv6・V6プラスに対応しているかです。利用する光回線がIPv6やV6プラスに対応していれば、IPoE方式での通信が可能です。IPoE方式はプロバイダを通らない通信方法です。

プロバイダではネットを使う人が多い時間になると混雑が起きるため、夜などに起きる速度低下は免れません。IPoE方式では混雑するプロバイダを介さないので、いつでも高速通信が可能です。

また携帯キャリアとのセット割引があるかも、光回線を選ぶときにチェックしてみてください。携帯キャリアとのセット割引があればスマホの利用料金に割引が入り、通信費の負担が抑えられます。

ただし、セット割引の対象となる携帯キャリアは光回線によって違うので注意しましょう。あとで詳しく解説しますが、下記の選び方で光回線を契約すると、セット割引が適用されます。

おすすめの光回線

光回線を契約するときは工事費などがネックになるので、キャンペーンが実施されているかも確認しておきたいところです。キャンペーンが実施されていれば、工事費無料で光回線を契約できます。

工事費無料に加えてキャッシュバックの特典があれば、違約金が気になる他のネット回線からの乗り換えでもすぐ契約が可能になります。

2-1.NURO光(ニューロ)はDAZNに打って付け

 

※引用元:NURO光(ニューロ)
 

NURO光には以下3つのメリットがあり、もっともDAZNの視聴に適しています。

  • 最大通信速度が2Gbps
  • ソフトバンクとのセット割引がある
  • 特典が豊富で初期費用の心配なし

NURO光の最大通信速度は2Gbpsとなっていて、これは従来の光回線の倍です。ですので、大容量の通信が伴うDAZNのライブ配信が、スムーズに視聴できます。品質は従来の光回線の倍でありながら、利用料金が他社と変わらないところもポイントです。

NURO光
※1:「NURO光 for マンション」が利用できる場合、1,900〜2,500円/月になります。

ソフトバンクのスマホを使っている人なら、セット割引のおうち割光セットが適用されて、よりお得に高品質な回線を使用できます。

工事費は特典で実質無料になるので、初期費用の問題もありません。キャッシュバック特典で他社の違約金を相殺できるのもポイントで、乗り換えでの契約もしやすいです。

以上の要素を踏まえると、NURO光は今すぐにでも乗り換えられる光回線と言えるでしょう。

ただし、従来の光回線とは違い、工事を2回しなければいけないデメリットがあります。工事が2回必要のため、開通までは最大3ヶ月かかります。最短でも1ヶ月半は見ておきたいところです。

従来の光回線では工事が1度で済むので、最短で2週間から1ヶ月で開通します。早く快適にDAZNを視聴できるネット環境が欲しいのであれば、従来の光回線も検討してみてください。

提供エリアが狭いデメリットもあり、以下の地域でしか提供されていません。

 

NURO光 サービス提供エリア
北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、福岡県、佐賀県

そのため、2度の工事が面倒に感じたり、提供エリア外に住んでいる人も他の光回線をチェックしてみてください。
 



■NURO光を使用されている方の声

 
1.契約中の光回線
 
NURO光
 
2.乗り換え前の光回線
 
WiMAX
 
3.なぜ乗り換えたのか
 
WiMAXのモバイルWi-Fiは通信速度が遅かったので固定回線で安いNURO光にした。
 
4.乗り換え時に費用面で損はしましたか
 
乗り換えによって損は無かったが特に割引も無かった。
 
5.回線工事はどうでしたか。
 
工事が2回(外、中)必要だったので使用開始まで期間が必要だった。
 
6.月額の費用は安くなりましたか。
 
安くなっていない。
 
7.通信速度は早くなりましたか。
 
全くストレスが無いくらい早くなった。
 
8.この乗り換えの評価を教えてください。
 
★★★★☆
 
9.最後に、理由も教えてください。
 
通信速度には満足しているがその分費用もかかるから。

 

※二人目の方は、以前NURO光を使用されていた方のレビューです。

 
1.契約中の光回線
 
ソフトバンク光
 
2.乗り換え前の光回線
 
NURO光
 
3.なぜ乗り換えたのか
 
携帯と同時契約で安くなると言われたので
 
4.乗り換え時に費用面で損はしましたか
 
キャンペーンなどはなかったが、特に自己負担は無かった
 
5.回線工事はどうでしたか。
 
1ヶ月ほどこなかったので、とても困った
 
6.月額の費用は安くなりましたか。
 
携帯代から値引きされているので少し安くなった。
 
7.通信速度は早くなりましたか。
 
通信速度は遅くなった
 
8.この乗り換えの評価を教えてください。
 
★★☆☆☆
 
9.最後に、理由も教えてください。
 
通信速度が遅くなったことと、工事までの時間がかかりすぎたので不満はある。




 

 

2-2.ドコモ光はプロバイダ選びでDAZNの試聴が快適に

 
ドコモ光

※引用元:ドコモ光
 
ドコモ光
 
ドコモ光のメリットは下記の3つで、DAZNを視聴したいドコモユーザーに打って付けです。

  • V6プラス対応プロバイダを選べば常に快適にDAZNが視聴できる
  • ドコモユーザーならセット割引が受けられる
  • 工事費無料などの特典がある

ドコモ光では対応プロバイダを選べばV6プラスでの常時高速通信が可能で、常に快適にDAZNを視聴できる状態になります。特典が豊富なので、他社回線からの乗り換えでも今すぐ契約できる可能性があります。

ドコモユーザーなら光セット割を受けてスマホの料金を安くできるので、もっともドコモの利用者に適した光回線と言えるでしょう。

しかし、キャッシュバックの金額が低めで、乗り換えの場合だと違約金を相殺できるかを確認しておかなければいけません。キャッシュバックで違約金を相殺できないのであれば、契約している回線の更新月を待つ必要があります。

すべてのプロバイダがV6プラスに対応しているわけではなく、高速通信を実現するには対応プロバイダの選択が必要な点にも注意しなければいけません。V6プラス対応プロバイダはいくつかありますが、お得度が高いのはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBはキャンペーン特典が多めで、もっとも乗り換えからの契約がしやすいです。V6プラス対応のWi-Fiルーターを0円でレンタルできるので、費用なしで通信速度速いWi-Fi環境が作れます。

 



■ドコモ光を使用されている方の声

 
1.契約中の光回線
 
ドコモ光
 
2.乗り換え前の光回線
 
YAHOO ADSL
 
3.なぜ乗り換えたのか
 
携帯の機種変更の際、「ドコモ」ネット割があると聞き、きりかえました。
 
4.乗り換え時に費用面で損はしましたか
 
費用はかかりませんでした。その変わり、月々の携帯使用料が安くなっています。
 
5.回線工事はどうでしたか。
 
回線工事も特にありません。回線の切替工事のみのようです。
 
6.月額の費用は安くなりましたか。
 
安くなりました。今迄ネット5,000円だったのですが3,500円程度までさがりました。
 
7.通信速度は早くなりましたか。
 
通信速度は、明らかに速くなりました。体感で感じるほどですので、相当速くなっていると思います。
 
8.この乗り換えの評価を教えてください。
 
★★★★★
 
9.最後に、理由も教えてください。
 
金額が安くなっているほか、使用速度も速くなっているので、満足です。



2-3.使用する無線LANルーターの性能もチェックポイント

光回線を契約すれば、必ずWi-Fiで快適にDAZNを見られるというわけではありません。

Wi-Fiの通信速度はネット回線だけでなく、使用する無線LANルーターの性能でも変わるからです。

無線LANルーターの性能は意外と見落としがちなポイントなので、注意してください。

無線LANルーターの性能は、『どの無線LAN規格に対応しているのか』で決まります。5種類ある無線LAN規格の最大通信速度を下記の表にまとめました。


無線LAN規格

Wi-Fiで快適にDAZNを見るためには、IEEE802.11acに対応している無線LANルーターを使うのが望ましいです。

どの規格に対応しているかは無線LANルーターのパッケージ、メーカーの公式サイトなどを見ると確認できます。

また無線LANルーターを選ぶときは、製品ごとに推奨されている住居のスペースもチェックしておきましょう。無線LANルーターの推奨住居スペースは、主に以下の2つに分かれています。

  • 2階建ての戸建て/3LDKのマンション向け
  • 3階建ての戸建て/4LDKのマンション向け

特に3階建てなどの広い住居に住んでいる場合、見合った性能の無線LANルーターを使わないと、Wi-Fi通信が不安定になりDAZNを快適に視聴できない問題が発生します。

なお、先ほどご紹介したおすすめの光回線では、IEEE802.11ac対応で2階建ての戸建てや3LDKのマンション向けルーターをレンタルできます。

オススメ商品も挙げておきます。

・2階建ての戸建て/3LDKのマンション向け

・3階建ての戸建て/4LDKのマンション向け

2-4.光回線では良い回線を選べば集合住宅でも快適な視聴ができる

光回線には集合住宅で夜間の通信速度が低下する不安要素があります。集合住宅では1つの光ファイバーを共有しており、ネットを使う人が多い夜間に回線の混雑で速度低下が生じる恐れがあるからです。
 

※引用元:https://flets.com/first/kouji/const_apartment.html
 
住んでいるマンションやアパートの配線方式によって最大通信速度が100Mbpsまで落ちる恐れもあります。

しかし、先ほどご紹介したV6プラスやIPv6高速ハイブリッドを採用している光回線を契約すれば、集合住宅でも常に快適にDAZNの視聴が可能です。
 

※引用元:https://gmobb.jp/service/docomohikari/
 
V6プラスやIPv6高速ハイブリッドでは集合住宅でも混雑しにくい回線経路を使用するので、住居を問わず快適なDAZNの視聴を実現できます。

4.まとめ

ここではWiFiでDAZNを見るときに必要なWiFi環境、DAZNにおすすめの回線を解説しました。

DAZNの視聴に打って付けのWiFi環境は光回線です。光回線には通信制限がないので、どれだけDAZNを見ても速度制限を受けません。帯域幅が広くDAZNの視聴中に家族が動画を見ても映像が止まらないメリットも魅力です。

WiMAXやポケットWi-FiなどのモバイルWiFiルーターでは、対象プランに加入すれば一ヶ月に使用できるデータ容量が制限されなくなります。しかし、3日で10GBを使用すると速度制限を受けるので、毎日のようにDAZNを見たい人にはおすすめできません。

ホームルーターのソフトバンクエアーやクラウドSIM対応のモバイルWiFiルーターなど速度制限がないサービスは登場していますが、帯域幅が狭く家族の誰かが同時に動画を見ると映像が止まるデメリットがあります。

 

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