こんにちは。
ダゾーン大好き松嶋俊です。
先日、ビッグニュースが流れてきました。スポナビライブは「スポナビライブ」で提供するコンテンツ(一部除く)を、DAZN(初月1ヶ月無料お試し)で提供することについて合意しました。つまりコンテンツが統合されるってことですね。
目次
そもそも、DAZNとは何?
そもそもDAZNとは何か知りたいという方もいらっしゃるでしょう。DAZNとはスポーツ中継のサービスで、イギリスの会社が運営しています。月額の料金を払うことで見ることが可能になる、サブスクリプションタイプのサービスです。
簡単に言えば、Netflixみたいに登録するタイプのスポーツ中継サービスということになります。
統合する時期
スポナビライブは2018年2月13日をもって新規申し込み受け付けを終了し、2018年5月31日にサービス終了します。
コンテンツはどうなるの?
今スポナボライブで配信されている欧州サッカー「プレミアリーグ」、「ラ・リーガ」の配信は2月10日から毎節全試合を、2018-19シーズンからの3年間にわたってUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップをDAZNで独占配信されることになりました。
統合後のDAZNのコンテンツは、
サッカー
- 明治安田生命J1、J2、J3リーグ戦全試合
- イングランドプレミアリーグ
- スペイン・ラ・リーガ
- イタリア・セリエA
- フランス・リーグアン
- イングランド・FAカップ
- スペイン・コパ・デル・レイ
など世界中のサッカーシーンがDAZN(ダゾーン)のみで視聴可能になります。
プロ野球
プロ野球中継は、これまで放映していた広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズを含む、11球団のオープン戦(一部)や公式戦主催試合が配信されます。
中日ドラゴンズの公式戦で放映するのは「主要試合」とのことですが、他10球団は主催試合の全てが配信されます。なお読売ジャイアンツの主催試合は配信されません。
これは読売ジャイアンツ自体が独自のストリーミング配信サイト(有料)を持っているからだと推測されます。
プロ野球ファンにとって気になるのは「いつから?」でしょうね。スポナビライブプロ野球の配信は春季キャンプの配信まではスポナビライブですが、オープン戦以降はDAZNの配信となります。
広島東洋カープの試合(ホームゲーム)は広島県内及び一部地域でライブ配信では視聴できません。見逃し配信およびハイライトは視聴できます。
他、MLB、F1、UFC、Vリーグ、NFL、WTA、その他多数のスポーツコンテンツを視聴できるようになります。一方バスケットボールのプロリーグであるBリーグは、ソフトバンク自体がパートナー契約を結んでいるため、別の形で配信を続けるそうです。
DAZN(ダゾーン)ってどんな特徴があり、スポナビライブではできなかったこと
DAZNはまず再生できるデバイスの種類が多いという点です。スポナビライブでだめだったけどDAZNならOKな端末は
- スマートテレビ:Android TV(SONY ブラビア等)、Panasonic Smart TV、TOSHIBA Smart TV
- ブルーレイプレーヤー:DIGA、Panasonic製ブルーレイプレイヤー
- ゲーム機:Xbox One、PS3、PS4、PS4 PRO
次に同時視聴。
スポナビライブは4台でしたが、統合されてDAZNになると2台になってしまいます。これは残念。
統合するメリット・DAZNを利用するメリット
ユーザー側から見ると、一つの契約で今まで両方に散らばっていたコンテンツを視聴できるようになるのは大きなメリットです。さらに、DAZN歴3年以上の私が考える、DAZNを利用するメリットとしましては以下のものがあります。
- 料金が破格
- コンテンツが超豊富
- DAZN独自の番組
- 様々なデバイスで観戦が可能
料金が破格
まず何と言ってもDAZNは月額料金が破格です。通常の月額が1750円(税抜き)、ドコモユーザーの方は980円(税抜き)という価格になります。
これがどれくらい良心的か知るために他のサービスと比べてみましょう。他のスポーツ中継サービスだとスカパーが約3000円、WOWOWが約2000円ちょっとという価格です。
つまりDAZNがこの3つの中で1番安いという事が分かります。
また、コンテンツの種類は圧倒的にDAZNが上です。その事を考慮するといかにDAZNの月額料金が優しいものかということも分かるでしょう。
コンテンツが超豊富
DAZNを利用するメリットの1つとして、コンテンツが超豊富という事が挙げられます。その根拠として、サッカーを例にとってみましょう。サッカーだけを見ても、Jリーグ・スペインやイングランド、イタリアやフランスなどの主要リーグ、ベルギーリーグなども視聴可能です。
ドイツのブンデスリーガはありませんが、カップ戦は放映されます。他のスポーツも、野球やテニスからアメフトやモータースポーツまで配信されているのです。私はJリーグが目的でDAZNに登録しましたが、今では様々なリーグの試合を見ています。
また、たまに他のスポーツも見たりしますが、新鮮でとても面白いですよ。このようにコンテンツの豊富さがDAZNの魅力の1つ、つまり登録するメリットになります。
DAZN独自の番組
DAZNにはDAZN独自の番組があります。これもおすすめする理由の1つです。具体的にどういうものがあるのかというと、
ドキュメンタリーやジャッジリプレイというサッカーの判定が正しかったのかを確認する番組などがあります。
特にこのジャッジリプレイは、サッカーの不可解な判定を客観的に見て、モヤモヤを晴らしてくれるという事でとても人気です。私もたまに見ますが、サッカーファンであればとても楽しむことのできる内容になっていると言えます。
このようにスポーツ中継だけではなく、その後や他の所でも楽しませてくれる点もDAZNの魅力だと言えるでしょう。
様々なデバイスで観戦が可能
既に上でも述べましたが、様々なデバイスで観戦する事ができるのもメリットの1つです。様々なデバイスとは具体的に、スマホ・タブレット・PC・スマートテレビやFire stick TV・ゲーム機などがあります。
他の中継サービスではテレビでないと見る事ができないというものもあるでしょう。
しかしDAZNであれば、スマホやタブレットのアプリでも見る事ができるのです。
この手軽さがおすすめする理由になります。
DAZNを利用するデメリット
「ではDAZNにはデメリットはないの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。結論から申しますと、「たまに通信が悪くなる」というデメリットがあります。
私はDAZNを3年以上使っていますが、実感するデメリットはこれだけです。
たまに通信が悪くなる
DAZNはたまに、試合中フリーズするという事が起こります。Jリーグ配信当初はかなり酷かったのですが、今ではだいぶ改善されました。
盛り上がっている最中に映像が止まるというのは、正直少しストレスです。しかし頻繁に起こることではないので、そこまで心配することでもありません。
おそらくご家庭の通信環境にも左右されるのでしょう。個人的な体感としましては、タブレットやスマホで見るときはフリーズはあまり起こりません。どちらかというとテレビで観戦しているときに起こりやすい感覚です。
あくまで体感ですので、ご参考程度にお願いいたします。
おすすめの視聴方法
上で様々なデバイスで視聴可能と言いましたが、おすすめの視聴方法が気になるという方もいらっしゃるでしょう。結論から言うと、やはり私はテレビで視聴するのがおすすめです。
理由は、①大画面の迫力と②テレビでも手軽に見れるから、というものになります。①の大画面の迫力は言わずもがなですね。②について、DAZNが様々な機器に対応している事が根拠です。様々な機器とはAmazon fire stick TVやApple TV、プレイステーション4などがそれに当たります。
特におすすめはfire stickです。Amazonで約5000円、セール時にはこれより更に安くなります。fire stickにDAZNのアプリをダウンロードするだけで、視聴可能というお手軽さです。
既に対応機器があるという方はそれを、無いという方はfire stickを利用すれば簡単に大画面でDAZNを楽しむ事ができます。ぜひお試しください。
まとめ
このようにDAZNを利用するメリットとしましては、価格が安い事やコンテンツが豊富な事などが挙げられます。
たまに通信が悪くなるというデメリットはありますが、私が思うにそのデメリット以上に快適なサービスです。
またテレビでも気軽に見る事ができるので、気になる方はぜひお試しください。