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【DAZNのおすすめ】内田篤人のFOOTBALL TIME 7話を見た感想

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こんにちは。
ダゾーン大好き松嶋俊です。

インスタグラムやティックトックにてマンチェスター・シティを中心に試合解説をしています。興味があれば、どうぞ。

@dazndafoecontractsforsp0

##マンチェスター・シティ VS ##バーンリー ##プレミアリーグ 10節 マンチェスター・シティ3枚でビルドアップ 巧みなビルドアップのせいで、チーム全体のラインがズルズル下がり、自陣に引きこもってしまいます。##ロドリ ##サッカー ##DAZN ##ダゾーン

♬ オリジナル楽曲 - 松嶋俊 マンチェスターシティ大好き


第7回を迎える『内田篤人のFOOTBALL TIME』。今回もその♯7の内容や見どころを紹介していきたいと思います!今回のゲストは、第3話で、華麗なリフティングを披露していた眞嶋優さんを迎えました。

 
眞嶋優
 

参考映像の引用元:DAZN

 

番組冒頭は、いつものように海外で活躍する日本人選手の出場試合のハイライトから始まるかと思いきや、サプライズで内田さんに対してある人物からメッセージ映像が流されました。

内田さんもびっくりした様子で、嬉しそうに聞いていました。

●アギーレさんからメッセージ

 

 

参考映像の引用元:DAZN

 

日本代表で選手と監督の立場で共に戦った、アギーレさんからのメッセージでした!!この映像から見るに、アギーレさんと内田さんは当時からとても良い関係だったのが見てとれますね。

色々お騒がせな監督でしたが、選手にとっては良い監督だったのでしょうね。

1.ベルギーリーグの試合について解説

内田さんにとって、少しサプライズな感じで始まった♯7でしたが、ここからいつものように海外で活躍する日本人選手の出場試合のハイライトから始まり、シュミットダニエルなどが出場したベルギーリーグの試合の中で、コーナーキック、つまり【セットプレー】での得点がありました。

●セットプレー解説

 

 

参考映像の引用元:DAZN

 

♯6ではスローインからの得点について解説していましたが、今回はコーナーキックで、スローインよりも『得点に直結』するセットプレーです。

フリーキックよりも、回数が多く、キッカーは敵からのプレッシャーを受けることなく、時間をかけて蹴ることができることから、コーナーキックのトレーニングに時間を費やすチームは少なくありません。

日本サッカー協会の技術委員長である反町康治さんがJリーグの松本山雅の監督だった当時は、コーナーキックなどセットプレーの練習に約1時間半かけていたそうです。

それほどまでに、現代のサッカーにおいて、コーナーキックやセットプレーは貴重な得点源であると考えられています。

そのコーナーキックからの得点について、内田さんが解説しています。

●セットプレー解説2

 

 

参考映像の引用元:DAZN

 

今回の解説対象になったコーナーキックからのゴールは、シンプルに中に放り込んでヘディングやボレーなどで合わせるといった形ではなく、あらかじめチームトレーニングで練り込まれた、いわゆる【デザインプレー】といった形からの得点でした。

内田さんの解説を聞いていると、各選手に一つ一つ役割があって、その役割を完璧に遂行しないとゴールを奪うことは出来ないんだなと理解できますね。

「自分たちがこう動いたら敵はこうケアしてくるから、ここにスペースができるから走り込もう」だとか「ここに何人か配置することで、敵は人数を割いてくるからここが薄くなりそうだな」みたいなことをトレーニング時にコーチと練り込みながら完成させていくプレーなので、いざ試合で、思い通りに敵が動いてくれて、作戦通りに得点することが出来れば選手だけでなく、コーチングスタッフにとっても、喜びは格別です。

お馴染みの『選手目線カメラ』を使用しての解説もとても分かりやすい!!

●セットプレー選手目線での解説

 

 

参考映像の引用元:DAZN

 

この選手目線カメラは、普通にプロチームのミーティングとかでも使えそうですよね!!

「こういう目線で待っておかなきゃダメだよ」や「この体の向きだとここしか見えないよね」とか選手に対して、目線を使って指導できるので、選手はとても分かりやすいと思います。

今回の解説もとても興味深い内容でした!!

2.ロールモデルコーチについて

次のコーナーでは、内田さんが現在行っている活動の一つで、日本サッカー協会から依頼され引き受けた【ロールモデルコーチ】について語っていました。

ロールモデルコーチとは

現役を引退した内田さんに対して、日本サッカー協会の技術委員長である反町康治さんから依頼される形で誕生した【ロールモデルコーチ】という役職は、内田氏が初めての例です。

内田さんは指導者ライセンスを保有していないため、正式なコーチ任命はできないですが

 
「グラウンドが似合っている人間なので、選手に一番近い存在としてアドバイスしたり、できれば少しでもプレーすることによってメッセージを送ってもらいたい」
 
(反町委員長)
 

というロールモデル(模範)としての役割が期待し、就任を打診したとのことです。ロールモデルコーチとして活動している内田さん

ロールモデルコーチとして、内田さんが指導している世代はU‐19日本代表で『若い世代』を指導しています。その中で、内田さんが若い世代に対しての思いを語っています。

●若い世代に対しての想い

 

 

参考映像の引用元:DAZN

 

確かに大事なことですよね。

日本代表に選ばれるような選手は若い時分から、Jリーグなどで試合に出場し『結果』を求められていく中で、いつしか『自分から仕掛けてボールを奪われる』ことに対して恐くなってしまうのかもしれませんね。

ミスをすれば、スタメンから外されてしまうかもしれないプレッシャーの中で、チャレンジするよりも、ミスなく円滑にプレーしようとしてしまいがちですが、内田さんは「それじゃダメだ」と「ミスしてもいいからチャレンジしなさい」ということを伝えたいのでしょうね。

ロールモデルコーチとしての【内田コーチ】の活躍にも期待しつつ、この活動をこの番組で『密着取材』とかしてほしいですね!!

3.まとめ

今回、セットプレーに関しての解説はとても興味深かったですね。

守備組織が綿密に整理されてきた現代のサッカーで、流れの中で得点することも、なかなか難しくなってきた中で、コーナーキックはとても貴重な得点チャンスになります。

しかも、どれだけ攻められていても、まずコーナーキックを獲得し、そこで得点できれば流れをガラッと断ち切れる可能性を秘めています。

なので、コーナーキックはどのチームも重要なプレーとして捉え、日々トレーニングに励みます。その部分を今回の内田さんの解説で垣間見ることができました。

今回の♯7含め『内田篤人のFOOTBALL TIME』はDAZNで絶賛配信中ですので、DAZNのご契約がまだの方はこれを機にぜひ契約して、内田さんの【選手目線カメラ】を体感してみてはいかがでしょうか!!

他の回についてはこちらから確認ができます ⇒ 内田篤人のFOOTBALL TIME



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