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ジャイアント・キリングも当たり前!人気No1のサッカーについて語ってみた

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サッカーの魅力、大胆な題材ですが、サッカーの魅力は挙げるとキリがありません。笑

サッカーが世界で最も愛されていて人気なのは、貧富の差が関係なく、ボール1つあればどこでもできるスポーツだからだと思います。ですから、経済的に貧しい国の子供達でもプレーでき、プロになって有名になればお金が沢山貰えるという夢のあるスポーツです。

南米やアフリカからはタレントが次々に出てきて、ヨーロッパのトップリーグでプレーする選手が山ほどいます。今現在、ほとんどの国でサッカーは1番人気のあるスポーツです。

日本を始め、アジア諸国、サッカー不毛の地であったアメリカでも人気は物凄い勢いで上がっています。 今、中国とアメリカでは資金力を生かし、ヨーロッパのトップリーグで活躍していた選手達がキャリアの晩年を過ごす所で有名です。

ビジャ、ランパード、ピルロがキャリアの晩年にアメリカで一緒のチームでプレーして、ジェラードも最後ロサンゼルスでプレーして引退。中国ではヨーロッパでもまだまだプレー出来る、元チェルシーのオスカルやラミレス、ロシアのゼニトからフッキを引き抜きました。

他にも中国ではヨーロッパにいたトッププレーヤーがプレーしています。もちろん破格のオファーがあってのことです。笑 こういった選手達が来ることによってさらに人気が高まるでしょう。

さて、肝心の、競技面での魅力ですが、やはりサッカーの面白さというのは、1点の重みが大変重い事でしょう。それ故に1点が入った時の喜びというのは大きいものです。

サッカーが中々点が入りにくいから、つまらないと思う人もいると思いますが、中々得点が入らないからこそ、点が決まったときの喜びというのは計り知れません。

ですからたった1つのミスが勝敗を分けてしまうのもサッカーの残酷さであり、醍醐味でもあります。

また、サッカーは身体能力だけでなく、体格に恵まれなくても戦術理解度やテクニックがあればいくらでも輝けるスポーツです。 足が遅くても、背が低くても、ジャンプ力がない、フィジカルが弱くても世界最高峰の選手は何人も居ます。

もちろん足が速いとか背が高いに越したことはありませんが、サッカーは、それほど体格にがネックになることも身体能力がネックになることもありません。

適材適所に生きるポジションがあるのがサッカーです。 プロですら今現在のチームで評価されなくても、自分のプレースタイルに合うチームに行って、己の能力を開花させた選手は沢山います。

ですから、サッカーは競争率が多いスポーツですが、誰にでもチャンスがあるスポーツだと言えます。身体能力、体格、テクニックが無くても、誰でも輝ける可能性はあるのです。

サッカーは組織スポーツであり、気の抜けないスポーツです。 チームによってプレースタイルがかなり異なるチームも当然あります。

パスを回し、相手の守備を崩しながら得点を狙う美しい攻撃的なチームもあれば、縦に積極的なパスを入れ、前線にロングボールを放り込み、フィジカル勝負を挑むチームもあります。

守備的なチームでも得点を決めたらとにかく勝つためだけにプレーして守りを固める泥臭いサッカーをするチームもあれば、 相手にパスを回せつつ、攻撃のチャンスを伺い守備からカウンターへと素早い展開のサッカーをするチームもあり、攻撃と守備のバランスをとり、対戦チームによって戦術を変え、臨機応変に対応するバランス型のチームなど戦い方は実に多種多様です。

必ずしも、テクニックがあるチームだけが強いとは限らないし、守備がいくら凄くても得点力不足だと意味がありません。そこがサッカーの難しいところだと思います。

サッカーは組織スポーツなので、チームにスーパースターがいても活かせなければ意味がありません。

タレントでは相手に劣っていても、組織で攻守に連動があり、運動量のあるチームは結構格上のチームを破っています。

例えばワールドカップではやはり、ヨーロッパ、南米の強豪が優勝、準優勝しますがグループステージや決勝トーナメントの1回戦では格下のチームが格上の、しかもワールドカップで優勝候補に挙げられているチームを破る番狂わせが毎回起こるので、強豪チームとはいえ気が抜けません。このように、勝敗を予想しにくいのもサッカーの面白い所ですね。

個人個人の能力は相手に劣っていても組織の連携でそれをカバーすれば勝算があるわけです。

それでは次のページでは私の好きな選手とその理由について触れていこうと思います。

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