ラグビー

今からでも遅くない!ルールを知らなくても楽しめるラグビー観戦

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ついに日本で開催されたラグビーワールドカップ、この機会に初めてラグビーを見るという方のために、ラグビーの試合をより楽しむための見どころをご紹介致します。

1.選手たちの肉体美


ルールも何も分からなくても、選手たちの肉体美は試合を見てもらえれば一目瞭然でしょう。そんな選手たちですが、ポジションによって役割が大きく異なるため、その肉体にも違いがあります。どのタイプの肉体がお好みか是非ご覧ください。

背番号1番〜8番のポジションは筋肉の鎧に身を包み、岩のような巨体を生かしてぶつかる選手たち(フォワード)です。

彼らは主に近距離での肉弾戦を行うので、分厚い胸板、太い首、丸太のような腕を持っており、大きな上半身が最大の特徴です。日本代表の稲垣選手、堀江選手、姫野選手、リーチ選手たちがこれに当たります。

背番号9番〜15番のポジションは、屈強な肉体を持ちながらもスピードを武器として、グランドを走り回る選手たち(バックス)です。

彼らは時にはパワーで相手を弾き飛ばし、時にはスピードで相手を抜き去るため、バランスのとれた筋肉と、強靭な脚力、バネを持った下半身が特徴です。日本代表の松島選手が持つキュッと上がったお尻はまさにそれです。

他には福岡選手、田村選手、レメキ選手がこれに当たります。筋肉好きのかたがたにしてみたら、よだれが出るような男たちが1チーム15人いますので、その筋肉乱舞を是非楽しんでください!

2.コンタクトプレー

コンタクトプレーとは簡単に言えば、体と体をぶつけるプレーのことです。前述した肉体を持つ選手たちがぶつかり合う様は迫力満点で、相手を吹き飛ばすシーンなどはスカッとすること間違いなしです。

その爽快さ、豪快さは満員電車や人混み中で人とぶつかることを避けている多くの人たちのストレスを発散させてくれることでしょう。

しかも、そんな見どころの1つであるコンタクトプレーは、試合の中で5秒に1回のペースで発生するのです。このため、ラグビーの試合は間延びすることなく、常にスリリングにドキドキ、ハラハラしながら試合を楽しむことができます。

3.オフロードパス

オフロードパスとは相手にタックルをされて倒れながらバスを出すことです。体制が崩れた中でパスを出すのでミスの可能性が大きいのですが、成功すると相手ディフェンスを突破できる、ハイリスクハイリターンの必殺技なのです。

そしてこのプレーを最も得意とするのは、現在ワールドカップ二連覇中のニュージーランドです。ニュージーランドの選手たちのオフロードパスは他のチームでは真似できないほど、芸術的で独創的です。

普通のチームであればリスクが高いオフロードパスは多用しないのですが、ニュージーランドはこれを多用するうえ、ミスも少なく、確実に相手ディフェンスを突破するのです。

大会期間中にラグビーに興味を持ってくださった方は日本代表の試合だけでなく、是非一度ニュージーランドの試合を見てほしいものです。


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