4画面視聴J.ZONE PLUS

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DAZNは4画面で見れる?そのメリット・デメリットを徹底解説!

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こんにちは。
ダゾーン大好き松嶋俊です。

DAZNを見ていたら、4画面で視聴ができて驚いた経験ありませんか?DAZNでは4画面で視聴できるサービスがはじまっています。

では、なぜそういったサービスをはじめたのか、いつまで見れるのか、この記事では、そもそものDAZNに関する情報から、4画面表示に関する詳しいことまでを徹底的に解説していきます。
 

1.DAZNとは

DAZNとは、イギリスのDAZNグループが世界中で配信している動画配信サービスのことです。野球からサッカー、テニスにバスケットなどさまざまなスポーツが、年間1万試合も配信されています。

プロ野球やJリーグも配信しているので、スポーツ好きの人にはもってこいのサービスですね!
                           
日本版の月額料金は1925円(税込み)で1つのアカウントで同時に2人まで視聴することができます。画質もフルHD対応で、対応デバイスもPC、タブレット、スマホ、ゲーム機と幅広いのもその特徴です。DAZNにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、メリットとして挙げることができるのは、中継する試合の多さです。地上波はもちろんのこと、BS・CSでも放映されない試合までDAZNはカバーしています。

なので、契約さえしておけばこれが見れない!という心配がないのは大きなメリットでしょう。

試合の見逃し配信も充実しているので、中継が終わってからじっくりと試合を観戦するのにも有効的なサービスです。

また、フルHDに対応していることもあって、キレイな画質で試合を観戦することができるのもDAZNならではのメリットといえるでしょう。

2.DAZNの4画面視聴とは?

4画面視聴J.ZONE PLUS

ここまで、DAZNの簡単な説明をしました。DAZNがありとあらゆるスポーツ中継を世界中で手掛けているサービスということが分かっていただけたら幸いです。では、いよいよ本題であるDAZNの4画面視聴について迫っていきましょう。
 

2-1.J.ZONE PLUSとは一体どんなサービス?いつまでやっているの?

4画面視聴J.ZONE PLUS

DAZNが、2018年より始めたサービスの1つが、同時に4画面の映像を表示させることができる4画面視聴です。まず、始まったのがDAZNで中継するJリーグの試合を対象としたJ.ZONE PLUSでした。

優勝にJ1残留、J1昇格などJリーグの終盤戦は盛り上がりますよね。そんなとき、同時に複数の試合を追いたい!というユーザーのためにはじまったのが4画面表示のJ.ZONE PLUSです。

例えば、応援しているクラブとは違うクラブの結果が、自分の応援しているクラブに影響を与える場合もありますよね。そういったときにJ.ZONE PLUSならば、わざわざテキストで試合経過を追う必要がなくなり、

DAZNを見るだけで完結します。
 
また、 J.ZONE PLUSならではのサービスもあります。それはTwitter連動です。画像の右下に注目していただければ分かると思いますが、Twitterのツイートが表示されていますよね。

ハッシュタグJZPでツイートすると、ツイートした自分の質問や意見に対して実況や解説の人が触れて、そこから話題が展開していくこともあります。

自分のツイートから話が盛り上がったら1人で見ていても、みんなと一体感が生まれて楽しくなりますね!
 
ここまでは、 J.ZONE PLUSについて解説をしてきましたが、残念な情報があります。2018年よりはじまっていた J.ZONE PLUSでしたが、2020年は新型コロナウイルスの流行もあって休止しているのです。2021年以降の再開を望みましょう!
 

2-2.BASEBALL ZONEとは?その魅力はどこにあるの?

BASEBALL ZONE

4画面中継のプロ野球バージョンとして2020年より、試験的に放送がはじまったのがBASEBALL ZONEです。セパ最大6試合のプロ野球中継の中から、リアルタイムで厳選された4試合が、画面同時に表示され視聴することができます。

これまでサッカーでおこなわれていた J.ZONE PLUSやNFLのRED ZONEのプロ野球版とするとわかりやすいでしょうか。

記録達成の瞬間や注目の対決など、自分の応援しているチーム以外で見たい瞬間を、ライブザッピングすることが可能です。プロ野球では初の試みであり、とても革新的な取り組みですね。

実況担当をしたのは、元東北放送、ニッポン放送で現在はフリーアナウンサーの石黒新平氏、解説は、阪神などで活躍した野口寿浩氏や横浜などで活躍した多村仁志氏が務めます。

2020年の10月に1週間ごとの試験的な放送がはじまりましたが、2020年以降の放送は未定です。また、権利の関係上、広島東洋カープの主催試合は放送がおこなわれないことが決定しています。
 

3.4画面視聴のメリット・デメリット、操作方法について

 
4画面視聴には、どのようなメリットやデメリットあるのでしょうか。

まずは、メリットです。

再三ご紹介していますが、やはり自分の応援しているチーム以外の情報がテキストではなく、映像で確認できることが大きいでしょう。

これによって、わざわざ他の試合を確認する必要性もありません。

では、デメリットではどうでしょうか。

1つの試合に集中できないというのは、人によってはデメリットかもしれませんね。

また、4画面視聴としての実況解説がつくのは、1試合だけなので、自分のタイミングで試合を観戦できないのもデメリットでしょう。操作方法は簡単です。見たい試合をクリックするだけで、その試合がメイン画面に表示されます。

実際に使ってみての感想ですが、見たい試合が複数あるときなどはとても便利だなと思いました。ただし、自分が見たい試合が必ずしも選ばれるわけではないのと、実況、解説の方は基本的に見どころだけで試合を実況解説しているわけではないのは少々残念でした。

ですが、革新的な取り組みであることは確かだと思うのでこれからも続けていってもらいたいですね!
 

4.まとめ

 
今回は、DAZNについてそもそものサービス内容から、操作方法までを解説してきました。いかがだったでしょうか。DAZNの4画面視聴についてその魅力が伝わったでしょうか。

DAZNではこれ以外にも魅力的サービスを取り揃えています。興味を持った方はぜひ登録してみてください。



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